忘年会のミニゲーム12選!5分・10分で盛り上がる進行と景品のコツ

忘年会のミニゲーム12選!5分・10分で盛り上がる進行と景品のコツ

忘年会にゲームを取り入れたいものの、「歓談の時間を邪魔したくない」「準備に手間をかけられない」と悩む幹事の方も多いのではないでしょうか?そのようなときは、5分から10分程度で楽しめるミニゲームがおすすめです。短時間でも参加者全員を巻き込み、景品の選び方や進行を工夫すれば、忘年会の印象的なイベントになります。今回は、手軽にできるミニゲーム12選と、盛り上げるためのポイントを紹介します。

目次

忘年会に取り入れるミニゲームの選び方

忘年会に取り入れるミニゲームの選び方

忘年会のミニゲームは、面白さだけでなく、短時間で無理なく実施できるかを考えて選ぶことが大切です。参加人数や会場の条件、当日の進行などを事前に整理し、参加者が迷わず楽しめるゲームを探しましょう。

3~10分で終わるものを選ぶ

ミニゲームは、ルール説明から結果発表までを含め、3~10分程度で終わるものがおすすめです。ゲームが長引くと食事や歓談の時間が少なくなり、参加者の集中力も続きにくくなります。参加人数が多い場合は、一人ずつ順番に挑戦する形式より、全員が同時に回答できるゲームを選びましょう。

30秒ほどで説明できるルールにする

ゲームのルールは、30秒ほどの説明や一度の見本で理解できる内容が理想です。複雑な得点計算や細かな禁止事項があると、参加者が途中で分からなくなる可能性があります。「何をすればよいか」「どうなれば勝ちか」を簡潔に伝えられるゲームなら、歓談中でもスムーズに始められます。

会場の広さと設備に合わせる

居酒屋やレストランなど、自由に動けるスペースが少ない会場では、座ったまま参加できるクイズや回答ゲームが向いています。音楽を流す場合は音響設備、映像を使う場合はスクリーンの有無も確認が必要です。会場の条件に合わせて選ぶと、当日の予定変更や進行の混乱を防げます。

年齢や関係性を問わず参加しやすくする

忘年会には、年齢や立場、普段の関係性が異なる人が集まります。体力や特定の知識だけで勝敗が決まるものより、運やひらめき、チーム内の相談を楽しめるゲームがおすすめです。恥ずかしい行動を強いる企画を避け、参加者が無理なく加われる内容を選びましょう。

勝敗と集計方法を分かりやすくする

短時間で進めるには、勝者がすぐに分かるゲームを選ぶことも重要です。「正解数が多いチーム」「目標の数字に最も近い人」など、判断基準を明確にしておきましょう。ポイントを集計する場合は、記録係を決めるか一覧表を用意しておくと、結果発表まで滞りなく進められます。

景品授与まで含めて時間を考える

ゲーム自体が5分で終わっても、結果の確認や同点決勝、景品授与には別の時間が必要です。写真撮影や受賞者への一言を入れる場合は、さらに数分を見込んでおきましょう。ゲームの実施時間だけで判断せず、開始の案内から景品を渡し終えるまでを一つの流れとして考えることが大切です。

5分以内で全員が参加できる忘年会ミニゲーム

5分以内で全員が参加できる忘年会ミニゲーム

短時間で忘年会を盛り上げたい場合は、全員が一斉に参加できるゲームが向いています。ここでは、複雑な準備をせず、5分以内を目安に勝者を決められるミニゲームを紹介します。

10秒ストップウォッチ

ストップウォッチを見ずに10秒を数え、止めるタイミングが最も近い人が勝ちです。スマホで手軽にでき、全員同時に参加できます。人数が多い場合は代表者制にするとスムーズです。

後出しじゃんけん

司会者の指示に合わせて「勝つ・負ける」を後出しで出すゲームです。間違えた人が脱落する形式にすると短時間で決着がつきます。シンプルながら笑いが起きやすい定番企画です。

◯✕クイズ

出題内容が正しいかを◯✕で答えるシンプルなクイズです。手で記号を作れば準備不要で実施できます。時事ネタや雑学を混ぜると会場全体で楽しめます。

マジョリティゲーム

二択のお題に対し、多数派だと思う方を選ぶゲームです。正解の有無に関係なく参加でき、意外な価値観が見えるのも魅力です。結果発表で盛り上がります。

スタンドアップゲーム

司会者の予想に合わせて立つ・座る、を選ぶゲームです。人数予想が当たるかどうかで勝敗が決まります。全員の動きが揃う瞬間に一体感が生まれます。

◯◯といえばゲーム

お題に対して思い浮かぶ答えを一斉に書くゲームです。最も多い回答を出した人が得点を獲得します。シンプルで会話のきっかけにもなります。

10分程度でチーム対抗できる忘年会ミニゲーム

10分程度でチーム対抗できる忘年会ミニゲーム

交流を深めたい場合はチーム戦がおすすめです。自然と会話が生まれ、普段話さない人とも関わりやすくなります。

以心伝心ゲーム

お題に対してチームで同じ答えをそろえるゲームです。正解がないため自由に発想でき、意外な一致で盛り上がります。

ジェスチャー伝言ゲーム

ジェスチャーだけでお題を伝えていくゲームです。最後の答えが変化していく過程が面白く、会場が盛り上がります。

お絵描き伝言ゲーム

絵でお題を伝言していくゲームです。伝わり方のズレが笑いにつながり、完成後の答え合わせも楽しめます。

ペーパータワー

紙だけでタワーを作り高さを競うゲームです。役割分担が自然に生まれ、短時間でもチームワークが試されます。

チーム対抗イントロクイズ

曲のイントロを聞いて曲名を当てるゲームです。世代を問わず楽しめる選曲にすると参加しやすくなります。

一年振り返りクイズ

その年の出来事をテーマにしたクイズです。記憶をたどりながら楽しめ、会話のきっかけにもなります。

複数のミニゲームを盛り上げる進行と景品の工夫

複数のミニゲームを盛り上げる進行と景品の工夫

複数のミニゲームを行う場合は、それぞれを別の企画として終わらせず、得点や景品でつなげるのがおすすめです。ゲーム数や当選者数を事前に整理し、最後まで期待感が続く流れを作りましょう。

全体の持ち時間からゲーム数を決める

ゲーム数を先に決めるのではなく、忘年会の中で使える時間から逆算しましょう。15分なら5分以内のゲームを2種類、30分なら全員参加型とチーム対抗型を組み合わせる方法があります。ルール説明やチーム分け、結果発表にも時間がかかるため、予定を詰め込みすぎず、余裕のある進行を組むことが大切です。

共通ポイント制で総合順位を決める

複数のゲームに「1位3点、2位2点、3位1点」などの共通ポイントを設定すると、最後に総合順位を発表できます。一つのゲームで負けても次のゲームで挽回できるため、参加者の意欲を保ちやすくなります。得点表はスクリーンに映すか、司会者が途中経過を発表すると、さらに期待感が高まるでしょう。

同点決勝用のゲームを用意する

複数のゲームを行うと、最終得点が同じになる可能性があります。同点決勝には、じゃんけんや10秒ストップウォッチなど、1分程度で勝敗が決まるゲームを用意しておきましょう。進行が予定より早く終わった場合の予備企画としても使えるため、すぐ始められるゲームを一つ準備しておくと安心です。

小景品と目玉景品を使い分ける

各ゲームの勝者には手頃な小景品を渡し、総合優勝者には豪華な目玉景品を用意すると、最後まで盛り上がりが続きます。すべての景品を同じ価格帯にするよりも、予算に強弱をつけることで結果発表にメリハリが生まれます。特別賞やブービー賞を設け、受賞の機会を増やすのもおすすめです。

チーム賞は分けやすい景品にする

チーム対抗ゲームの景品は、メンバー全員が公平に受け取れるものを選びましょう。個包装のお菓子や複数入りのグルメ、人数分のギフトなどが向いています。一つの景品をチームの代表者だけに渡すと分け方に困る可能性があるため、参加人数を確認し、持ち帰りやすさまで考えて準備することが大切です。

パネル付き目録と景品セットを活用する

大型家電や産地直送グルメなどを景品にする場合は、パネル付き目録を活用すると便利です。会場では商品の写真を見せて華やかに発表でき、当選者が大きな景品を持ち帰る必要もありません。景品パークの景品セットなら、予算や点数に応じた景品をまとめて用意でき、幹事の準備負担も減らせます。

忘年会のミニゲームは短時間で楽しめる進行と景品がポイント

忘年会のミニゲームは短時間で楽しめる進行と景品がポイント

忘年会のミニゲームを選ぶときは、短時間で終わることに加え、ルールや勝敗が分かりやすく、幅広い参加者が楽しめる内容かを確認することが大切です。5分以内の全員参加型と、10分程度のチーム対抗型を組み合わせれば、食事や歓談の時間を大切にしながら、会場に一体感を生み出せます。

複数のゲームを行う場合は、共通ポイント制を取り入れ、小景品と総合優勝用の目玉景品を使い分けると効果的です。景品パークのパネル付き目録や景品セットも活用しながら、幹事も参加者も無理なく楽しめる忘年会を準備しましょう。


景品パークがおススメする「忘年会景品」

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景品パークがおススメする「福利厚生幹事さん虎の巻」

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