明治維新150周年記念 最後の将軍、徳川慶喜が喜ぶかも?景品

明治維新150周年記念 最後の将軍、徳川慶喜が喜ぶかも?景品


2018年は明治維新から150周年。経営陣や取引先には歴史好きも多いはずなので幹事さんはぜひ幕末ネタは押さえておきたいところ。今回は最後の将軍、徳川慶喜が喜びそうな景品のお話です。

265年続いた徳川幕府、最後の将軍

2018年は明治維新150周年といわれますが、実はそれ以前の徳川幕府による江戸時代はなんと約260年間も続きました。

日本全国で武将たちが群雄割拠していた戦国時代。天下人といわれていた織田信長、豊臣秀吉のあとに戦国時代にピリオドを打ったのが江戸幕府の開祖である征夷大将軍、徳川家康。

それから260年後、朝廷に大政奉還したのが15代目の征夷大将軍に当たる江戸幕府最後の将軍、徳川慶喜です。

こどもの頃から優秀な資質は評判で好奇心旺盛だったという徳川慶喜。

頭脳明晰でもともと淡白な性格だったのか明治維新後は政治的な野心もなく、自由気ままに趣味に没頭する余生を過ごしていたようです。

そんな徳川慶喜がもし現代に生きていたら?

喜ばれそうな景品をいくつかご紹介します。

徳川慶喜が喜びそうな景品

よく「豚一さま」と呼ばれていた徳川慶喜。「豚肉が好きな一橋さま」という意味のあだ名だったそう。父の斉昭とともに豚肉が大好きだったようです。


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明治維新後の余生は自宅で豆から焙煎して将軍コーヒーを作っていたとか。


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余生を過ごした駿府(静岡)では地元の人から親しみを込めて音読みで「ケイキ様」と呼ばれていたそうです。


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父である斉昭が敬愛していたのが水戸藩2代目藩主の水戸光圀、いわゆる水戸黄門さまとして有名ですが日本ではじめてラーメンを食べた方みたいです。


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経営者には歴史好きが多く、幹事さんから話題を振れば「あぁ、あの将軍ね」とネタにもなります。徳川家康から最後の将軍、徳川慶喜まで15代。スマホで少し調べてみるだけでも話題は尽きなさそうですね!



≪参考サイト≫
・ウィキペディア「徳川慶喜」
・「徳川慶喜家の食卓」(文春文庫)徳川慶朝著