オンライン忘年会当日の注意点とは?おすすめのアイディアも紹介!

オンライン忘年会当日の注意点とは?おすすめのアイディアも紹介!

コロナ禍でも安心して開催できる『オンライン忘年会』。オンライン上で繋がれる手軽さから、多くの企業で取り入れられています。オンライン忘年会を初めて開催する場合、今までとは違うことも多く、戸惑うこともあるかもしれません。しかし実際にオンライン忘年会をやってみると、思わぬ楽しさを見つけられることも!本記事では、オンライン忘年会当日の注意点や盛り上がるアイディアをご紹介します。初めてのオンライン忘年会で不安になっている幹事の方は、ぜひ参考にしてください!

目次

オンライン忘年会当日の注意点とは?

オンライン忘年会当日の注意点とは?

オンライン忘年会は従来の忘年会と異なる点も多く、いくつか注意しておきたいポイントがあります。ここでは、オンライン忘年会当日の注意点を6つご紹介します。

①ツールの操作を簡単に説明する

オンライン忘年会は、インターネット環境とビデオチャットツールさえあれば、どこからでも参加できるのが魅力ですよね!とくによく使われるビデオチャットツールは「Zoom」や「Skype」「Google Meet」あたりでしょう。ただ、ツールの使い方がわからず、音声が聞こえない・ビデオが映らないなどのトラブルがあるとスタートに時間がかかり、雰囲気が盛り下がってしまうかもしれません。
参加者の中でツールに不慣れな人がいれば、ミュートや背景の設定方法など、使い方について簡単に説明しておきましょう!

②通信環境の確認を忘れない

参加者のいる場所によっては、通信環境が不安定になってしまうこともあります。回線に不具合があると、音声や画面が途切れてしまい、会話がスムーズに進みません…。開始前に実際にツールを繋いでみて、通信環境を確認しておくのがおすすめです!また、スマホからパケット通信で参加する予定の人がいれば、注意が必要です。
Zoomなどのビデオチャットツールは、音声だけの通話と比べて通信量がとても多く、容量オーバーになる可能性もあります。参加者には必ず「Wi-Fiでの参加」を呼びかけておきましょう。

③終了時間を明確にしておく

オンライン忘年会は自宅から参加する人も多く、ついつい長引いてしまうことも。オンライン忘年会ではお店のような閉店時間はないものの、事前に終了する時間をきっちり決めておくのがよいでしょう!終了時間を明確にしておくことで、「この時間内で楽しもう!」という気持ちが芽生えやすくなります。

④自由に気軽に参加できる雰囲気作りをする

オンライン忘年会は、育児中や介護中の人でも参加しやすいのも大きなメリットです。そのメリットを活かすためにも、あまり厳しいルールを設けずに、自由で参加しやすい雰囲気を作りましょう。たとえば「子供やペットの参加OK」「途中参加・退出OK」であれば、参加へのハードルが下がりますよね!このように、各家庭の事情に合わせて参加できる状態にしておけば、それぞれが気軽にオンライン忘年会を楽しめるようになります。

⑤参加者全員が喋れる工夫を!

よくあるオンライン忘年会の失敗が、「同じ人たちばかりが話す」という状況…。会話に加わっていない参加者は一方的に話を聞くだけになるので、どんどん発言しづらい雰囲気になってしまいます。また、同じ人ばかりが喋っていては楽しめない人も出てきてしまうでしょう。ビデオチャットツール特有の、複数人が同時に話せないという問題もありますが、ここは幹事の腕の見せ所!平等に話をふったり、バランスよく仕切ったりして、参加者全員が発言しやすい空気を作りましょう。
さらに、トイレなどで席を離れた人が戻ってきた時も、スムーズに会話へ参加できるように気配りすることで盛り上がりやすくなりますよ!

⑥オフライン組がいる場合は中継をつなぐ

最近では、オンラインとオフラインの両方を掛け合わせた「ハイブリッド飲み会」を開催する企業も増えています。社内から参加したい人はオフラインを選び、自宅から参加したい人はオンラインを選ぶ、という自由度の高さが人気です。ただし、ハイブリッド飲み会をするときに気をつけたいのが、オンライン組とオフライン組の温度差が出ないようにすること!会社に中継係をおくなど、双方が「同じスペースに集まっている」という意識になる工夫をしましょう。

オンライン忘年会を盛り上げるおすすめのアイディア4選!

オンライン忘年会を盛り上げるおすすめのアイディア4選!

オンライン忘年会の盛り上がりを左右するのが、余興やゲームなどの企画コンテンツです。ここでは、オンライン忘年会におすすめのアイディアを4つご紹介します。

①オンラインビンゴ

忘年会の定番ゲームといえば、ビンゴ!ですよね。オフラインのビンゴでは、数字の書かれたカードを配布しますが、オンラインでは紙のカードは使わなくてOK!代わりに、PCやスマホから参加できるビンゴアプリを活用しましょう。最近では、URLを共有するだけでデジタルのビンゴシートが表示される、便利なアプリもあります。デジタルならではの演出も楽しめるので、オフラインとは異なるワクワク感もありますね♪ビンゴには欠かせない景品も忘れずに用意しておきましょう!。

②オンライン絵しりとり

文字を使わずに絵だけでしりとりをする、オンライン絵しりとり。参加者に紙とペンを用意してもらうか、オンラインホワイトボードを使っておこないます。絵の得意な人・苦手な人など、どんな絵が飛び出すかわからないのが、面白いポイント!「え?!あの人ってそんな絵を描くの?!」と意外な一面が見えるかもしれません。

③自社ネタクイズ

「普通のクイズじゃつまらない!」という人におすすめなのが、自社ネタクイズです。社員であれば知っていて当然な内容から、知る人ぞ知る内容まで、幅広く出題するのが盛り上がるコツ!「社長の下の名前は?」「自社は何年に創立された?」「〇〇部長の娘さんの年齢は?」など、会社や社員のエピソードをクイズにしてみましょう!クイズ形式にすることで、楽しく自社のことをもっと知るきっかけになり、従業員エンゲージメント向上にもつながります。

④表彰式

1年の終わりに開催する忘年会では、その年に活躍した人を讃える表彰式をおこなうのも良いですね。年間MVP賞や社長賞、技術賞、新人賞、など、各受賞者には豪華な景品を贈呈しましょう!表彰制度を設けていない会社であれば、ちょっとしたランキングを作ってみるのも◎。評価されることによって「普段のがんばりが認められた」と自信につなげられるのがポイントです。
また、業務の成績だけでなく、人柄や小さな気遣いを評価することも大切です。「縁の下の力持ち」という言葉があるように、皆の目につかないところで日々がんばっている社員にもスポットを当てられるよう配慮しましょう!

オンライン忘年会を盛り上げるなら事前準備が大切!

オンライン忘年会を盛り上げるなら事前準備が大切!

オンライン忘年会は、飲み食いするだけでも楽しいものですが、さらに盛り上げるためにも余興やゲームを企画しておきたいですね!また、豪華な景品をかけたゲームが白熱するのは、オンラインでもオフラインでも同じです。参加者が「欲しい!」と思う、魅力的な景品を準備しておきましょう!
デジタルギフトを使えば、オンライン上で景品を贈れますが、せっかくなら一年の感謝も込めて手渡しで景品を渡したいところ。
そこでおすすめなのが『景品パーク』です!景品パークには、オンライン忘年会を盛り上げる景品が揃っていますよ♪ネットから簡単に注文できて、エリアによってはスピード配達にも対応!景品選びをサポートする『景品コンシェルジュ』もいるので、何を選べば良いかわからない幹事さんでも安心してご利用いただけます!


2022年忘年会景品

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「今年も頑張ったね!」とお互いを労い合う忘年会!一年を締めくくる忘年会は、笑顔で楽しい時間にしたいですよね♪とはいえ、幹事さんの中には、「参加者に喜んでもらえるか不安…」という方もいるでしょう。そんな時は「景品パーク」にお任せください!景品パークには忘年会を盛り上げる豪華景品や、ガッカリさせない参加賞・残念賞がたくさん揃っています♪


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