間違いやすい言葉17選!【カタカナ・漢字編】景品パーク編も紹介

間違いやすい言葉17選!【カタカナ・漢字編】景品パーク編も紹介

よく耳にする言葉でも、実は間違えて覚えている…なんてことはよくありますよね!ちょっとした間違いに気付かず使っている人も多いはず。とはいえ、忘年会やゴルフコンペなど参加者に案内文を作成する幹事さんは、正しい日本語を使いたいものです。今回は、間違いやすい言葉17選をご紹介します。間違えて使って恥ずかしい思いをしないように、幹事さんや司会担当の方はぜひチェックしてくださいね!

目次

間違いやすい言葉【カタカナ編】

間違いやすい言葉【カタカナ編】

カタカナは語源が外国語の言葉も多く、微妙な間違いをしやすいもの。あなたは微妙な間違いをしていませんか?

①アタッシュケース

ビジネスマンが持っているイメージの「アタッシュケース」。意外かもしれませんが、正しくは「アタッ“シェ”ケース」なんです!アタッシェとは、フランス語で大使館員を意味する言葉で、彼らが使っていたバッグが由来となって“attache case(アタッシェケース)”と呼ばれるようになりました。

参考:語源由来辞典

②エキシビジョン

フィギュアスケートなど、スポーツでよく使われる「エキシビション」。模範試合を意味する言葉です。英語では「exhibition」と書き、“ビジョン”と濁るのではなく“ビション”と読むので注意しましょう!

参考:weblio辞書

③グランド

「グランド」は、グランドピアノやグランドホテルのように、大型の・壮大なという意味で他の外来語とくっつけて使うのが正解。競技場や地面のことを指す言葉は「ground=グラウンド」となります。正しい使い分けを覚えておいてくださいね!

参考:goo辞書
参考:weblio辞書

④コミニュケーション

連絡や意思疎通を意味する「コミュニケーション」は、よく間違われるカタカナ英語。英語では「communication」と書きますが…なんだかややこしいスペルですね(笑)会話での言い間違いはあまり気になりませんが、ビジネスや文章で書くときは注意するのが吉。

参考:weblio辞書

⑤バトミントン

こちらも会話でつい言いがちなフレーズですね。「バドミントン」は英語で「badminton」と書くので“バド”と濁すのが正解です。世界的スポーツを「バトミントン」と間違えるのはちょっと恥ずかしいので「バドミントン」と正しく覚えておきましょう!

参考:weblio辞書

⑥ホットドック

「ホットドック食べた〜い!」なんて言っていませんか?ホットドッグは英語で「hot dog」なので、ホット“ドッグ”と濁すのが正しい言い方。ダックスフントに見立てて作られたなど、語源は諸説あるようです。また、日本語表記でわざと「〜ホットドック」という商品名で販売している会社もあるので、一概に間違いとは言い切れないかもしれませんね!

参考:weblio辞書
参考:日刊SPA!
参考:ウィキペディアフリー百科事典

間違いやすい言葉~読み間違えやすい~【漢字編】

間違いやすい言葉~読み間違えやすい~【漢字編】

次は間違いやすい言葉の漢字編です。日本人なら漢字の読み方を正しく覚えておきたいところですね!早速みていきましょう!

⑦依存(いぞん)

「え、依存っていぞんじゃないの?」と思ったそこのアナタ。実は、この漢字は「いぞん」ではなく、「いそん」が伝統的な読み方なのです!ただし、国語辞典の解説に「いぞんとも読む」と書かれているものがあったり、NHKでは「いそん」に加えて「いぞん」も使うように読み方を変更したりと、必ずしも間違いではなくなっているようです。

参考:文研NHK放送文化研究所

⑧一段落(ひとだんらく)

一息つくという意味の一段落。「ひとつの区切りがついた」というところから、「ひとだんらく」という人も増えているそう。また、「一区切り」や「一安心」のように、「ひと+〇〇」という言葉も多いですが、正しくは「いちだんらく」です。会社で「ひとだんらくつこう」なんて言って、恥ずかしい思いをしないようにしましょう!

参考:JapanKnowledge

⑨出生率(しゅっせいりつ)

人口の1000人に対する出生数の割合を示す「出生率」。「生」という言葉が「せい」と読めることから、「しゅっせいりつ」と読んでいる人も多いですよね。正しくは「しゅっしょうりつ」です。同じように「出生届」は「しゅっしょうとどけ」、「合計特殊出生率」は「ごうけいとくしゅしゅっしょうりつ」と読みます。

参考:厚生労働省「国民の皆様の声・集計報告書」

⑩早急(さきゅう)

事態が差し迫っていることを表す「早急」。「さっきゅう」が正しい読み方ですが、近年では「そうきゅう」と読む人も多くなり、どちらでも間違いではないとされているようです。とはいえ仕事などのフォーマルな場では、「さっきゅう」とスマートに使えるようにしておきたいですね!

参考:goo辞書

⑪間髪をいれず(かんぱつをいれず)

髪の毛の入る隙間もないという意味の言葉ですが、正しくは「かんはつをいれず」と読みます。「間髪(かんぱつ)」という単語があるわけではないので、本来の意味を考えると「間、髪を入れず」と書くとわかりやすいかもしれませんね!

参考:文研NHK放送文化研究所

間違いやすいカタカナ・漢字【景品パーク編】

間違いやすいカタカナ・漢字【景品パーク編】

ここからは、景品パークに関連のある間違いやすい言葉をご紹介していきます!

⑫ボーリング

友達との集まりや社内レクにも利用されるボウリング!ピンがたくさん倒れるとストレス発散にもなって楽しいですよね!そんな楽しいボウリングのことを、「ボーリング」だと思っている人はいませんか?ボーリングは掘削(地面に穴を開ける作業)を意味する言葉です。ボウリング大会の案内状に、間違っても「ボーリング」と書かないように!地面に穴が空いちゃいますよ!(笑)

参考:ウィキペディアフリー百科事典

⑬ドラゴン賞

ゴルフコンペで使われる「ドラコン賞」。間違えて「ドラゴン賞」だと思っている人も多いはず!ドラコンとは「ドライビングディスタンスコンテスト」の略で、飛距離を競うことを意味します。ただ、伝説上のドラゴンにも大きな羽があって、遠くまで飛べそうですよね(笑)

参考:ウィキペディアフリー百科事典

⑭松坂牛(まつざかうし)

三重県を中心に育てられている、美味しい「松阪牛」。実は「まつざか」と濁すのは間違いなのです!正しくは「まつさかうし」と濁らない読み方で、「まつさかぎゅう」と読むのも正解です。さらに、漢字で書くと「松阪牛」で「坂」ではないので注意してくださいね!

参考:松阪牛協議会

⑮飛打牛

「ひだぎゅうって、飛打牛だっけ?」と思ったそこのアナタ。その違和感は正解です!日本を代表する岐阜県の和牛は、正しくは「飛騨牛」と書きます。「飛打牛」は「飛騨牛」にかけた景品パークで人気の商品名です!飛騨牛を使った本格派「飛打牛カレー」は、ゴルフコンペのドラコン賞や飛び賞の景品におすすめですよ♪

⑯祝言(しゅくげん)

お祝いの言葉を意味する「祝言」は「しゅうげん」と読みます。「祝」という言葉は「しゅく」と読むこともできますが、「しゅくげん」は間違いなので気をつけましょう!また、「いわいごと」と読むこともできますが、「しゅうげん」とは少し意味が異なります。「しゅうげん」とは、結婚式や婚礼などの「式」を含めた意味になる言葉で、「いわいごと」は、お祝いの言葉のことを指します。

参考:weblio辞書
参考:ギモン雑学
参考:CLASSY.

⑰パネモク!

景品パークには、イベントを盛り上げる「パネもく!」という景品セットがあります。「パネもく!」は景品パークが登録商標している言葉で、すべてカタカナの「パネモク!」ではないんです。正式にはパネル付き目録景品セットを略して「パネもく!」と書くので、正しく覚えてくださいね♪

参考:株式会社ディースタイル

楽々「パネもく!」の景品ギフト

「パネもく!」の景品ギフト

幹事さんや司会の方は間違わないよう注意しよう!

幹事さんや司会の方は間違わないよう注意しよう!

今回は、間違いやすい言葉を17個ご紹介しました!なかには間違えた言葉が浸透してしまい、どちらでも問題のない読み方になっている言葉もあります。ただ、身内同士なら「それ間違ってるよ!」と指摘してもらえるかもしれませんが、職場や目上の人がいる場では恥をかく羽目になるかも…。幹事さんや司会の方はみんなの代表役ですから、間違えないように正しい言葉を覚えておきましょう!


おもしろ景品特集

おもしろ景品特集

景品パークには、表彰式が盛り上がるおもしろ景品が充実しています♪参加賞や残念賞はリーズナブルでも、もらって嬉しい景品、笑顔になれる景品を用意したいですよね!参加者全員に笑顔で帰ってもらいたいという方は、景品パークのおもしろ景品をチェックしましょう!


結婚式

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