景品を選ぶなら景品専門店「景品パーク」にお任せください!ご予算や人数で選べる楽々景品セットをはじめ、豊富なラインナップからイベントが盛り上がる景品をお選びいただけます。

送別会の面白い企画まとめ!短時間で準備少・上司同席でも外さない

送別会の面白い企画まとめ!短時間で準備少・上司同席でも外さない

送別会を任されたけれど、「どんな企画をすれば盛り上がるのか分からない…」と悩む幹事さんも多いはず。上司や先輩が同席する職場の送別会では、誰でも安心して参加できる“面白い企画”を選ぶことが大切です。この記事では、短時間で準備が少なくても盛り上がるゲームや出し物、進行テンプレまでを分かりやすくご紹介します。「外さない送別会」を作りたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!

目次

送別会を成功させる企画選びのコツ

送別会を成功させる企画選びのコツ

送別会の企画は、「何をやるか」よりも“誰とどんな雰囲気で行うか”を意識することが大切です。面白さだけを追求すると、上司や年上の参加者が置いてけぼりになってしまうことも・・。まずは、どんな参加者でも楽しめるように、短時間・準備少・安全な盛り上げ方を意識して企画を立てましょう。

短時間×準備少×誰でも参加が基本

送別会の主役はあくまで「退職・異動する本人」です。そのため、ゲームや出し物は20~30分程度で終わる短時間構成が理想!準備に時間をかけすぎると、進行の負担が大きくなり、幹事自身が楽しめなくなってしまいます。また、年齢や性別に関係なく参加できるルールがシンプルな企画を選ぶと、会場の一体感が生まれやすくなります。「紙とペンだけ」「スマホ1つで完結」など、誰でもすぐ参加できる設計を意識しましょう。

会場条件で選ぶ

企画を考える前に、会場の環境を確認することも重要です。たとえば、居酒屋やレストランなどの貸切会場では、マイクやプロジェクターの有無、音量制限などで実施できる内容が変わります。静かな会場ならクイズや表彰式、広めの空間があるならジェスチャーゲームなど場所に合った企画を選ぶのがポイントです。オンライン送別会の場合は、映像や画面共有がメインになるため、投票型クイズやビンゴアプリなどを活用すると盛り上がります。

上司同席OKの安全ライン

職場の送別会では、誰かが不快に感じるような内容はNGです。とくに、下ネタや体型・年齢いじりなどは避け、笑いの中心を“主役の思い出”に置くのが鉄則です。「主役の社内クイズ」「おもしろ表彰式」など、温かみとユーモアを両立した企画がおすすめ。また、主役本人のリアクションを引き出せるよう、事前に思い出写真やエピソードを軽くヒアリングしておくと、当日のトークが自然に盛り上がります。安全ラインを守ることで、上司からも「いい会だったね」と評価されやすくなります。

10〜20分でできる面白いゲーム

10〜20分でできる面白いゲーム

長丁場の企画よりも、10〜20分で完結するテンポの良いゲームが職場の送別会には最適です。準備の手間も少なく、上司や幅広い年代が混ざっても気軽に楽しめます。ここでは、誰でもすぐに取り入れられる定番から少し変化をつけた企画まで紹介します。

思い出クイズ

主役の思い出や社内エピソードをテーマにしたクイズです。たとえば「〇〇さんが入社した年は?」「初めて任された仕事は?」など、本人に関する小ネタを問題にします。準備物は紙とペンだけでOK。幹事が3〜5問ほど出題すれば、10分程度で会場が笑いと懐かしさに包まれます。正解者にちょっとしたプチ景品を渡すとさらに盛り上がります。

写真早当て

過去の社内行事やイベント写真を使い、「この写真はいつ・どこで撮った?」を当てるゲームです。スクリーンがあればスライドで表示し、なければ印刷して回してもOK!懐かしい瞬間をみんなで振り返りながら笑いが起こる、感動と笑いのバランスが良い企画です。写真は3〜5枚程度で十分。最後に主役の写真を出して締めると雰囲気が温まります。

ジェスチャー・お題当て

言葉を使わずにお題をジェスチャーで伝える定番のゲーム。お題は「社内あるある」や「主役の口癖」「部署のイベント」など身近な内容にすると大ウケします。参加者全員を巻き込みやすく、大声を出さなくても盛り上がるのが魅力!時間は1人30秒〜1分ほど、5〜6人でちょうど10分前後が目安です。

おもしろアワード

送別会をちょっとした授賞式風にする企画です。「ムードメーカー賞」「努力が報われたで賞」「いつも笑顔賞」など、ユーモアと感謝を込めた賞を設定して発表します。表彰状や目録を用意すれば本格的になりますが、紙1枚でも十分!笑いの中に感動が生まれる、送別会らしい締め方にもぴったりです。

社内あるあるビンゴ

ビンゴのマス目に「朝会で噛んだ」「メールの件名に“Re:”が3つ以上」など、社内あるあるを入れたビンゴです。数字ではなくネタで盛り上がるので、マンネリを避けたい幹事にもおすすめ。カードは事前に印刷して配布するだけでOK!笑いと共感が同時に起きる企画で、上司や同僚との距離も自然に縮まります。

準備が少ない出し物・演出アイデア

準備が少ない出し物・演出アイデア

送別会の印象を左右するのは、最後に残る“あたたかい時間”です。派手な余興を用意しなくても、少しの工夫で場の一体感を作ることができます。ここでは、準備がほとんどいらず、誰でもすぐ取り入れられる出し物・演出のアイデアを紹介します。

1分スピーチリレー

一人ずつ1分以内で主役へのメッセージを伝えるリレー形式の演出です。時間を区切ることでテンポが良く、話が長引かないため進行もスムーズ。事前に「感謝・思い出・応援」のどれかをテーマにしておくと、発言しやすくなります。全員参加できる上に笑いや感動も生まれやすく、短時間で一体感を作る演出としておすすめです。

思い出スライドショー

社内イベントや日常の写真を集め、音楽付きのスライドショーにまとめる演出です。スマホアプリでも簡単に作成でき、会場で流すだけでぐっと雰囲気が温まります。BGMは穏やかな曲や明るめのインストが無難!上映後に主役へ花束や景品を渡す流れにすると、感動的なフィナーレになります。オンライン送別会では、画面共有で再生するだけでも十分盛り上がります。

寄せ書き&目録贈呈

寄せ書きは、誰でも参加できる定番の感謝演出です。色紙だけでなく、デジタル寄せ書きサービスを使えば、在宅メンバーも簡単に参加可能。また、プレゼントを贈る際には、大きな箱や重い品よりも目録やパネル形式のギフトがスマートです。その場で写真映えし、持ち帰りの負担も少ないため、幹事・主役の双方にメリットがあります。最後にみんなで写真を撮れば、自然と会場全体が温かい空気に包まれるはずです。

人数×時間で決める進行テンプレ(30分・45分・60分)

人数×時間で決める進行テンプレ(30分・45分・60分)

送別会の進行は、時間と人数に合わせてシンプルに設計するのが成功のコツです。とくに会社や部署単位で行う場合は、全体の流れを明確にしておくと安心。ここでは、規模に関わらず使える30分・45分・60分の進行テンプレートを紹介します。そのまま台本代わりに活用できる内容です。

30分構成(挨拶→ゲーム1→花束/目録→一本締め)

短時間でコンパクトにまとめたい職場向けの進行です。歓送迎会の合間や業務後など、限られた時間でもメリハリのある展開が可能です。

進行例(合計30分)
・開会挨拶(2分)
・乾杯(1分)
・ゲーム①(15分) — 「思い出クイズ」や「社内あるあるビンゴ」など短時間ゲーム
・花束・目録贈呈(7分)
・締めの挨拶・一本締め(5分)

【ポイント】
短時間構成では「笑い→感謝」の流れを意識。ゲームは1本に絞り、進行をスムーズにする台詞を事前に用意しておくと安心です。

45分構成(ゲーム2本+表彰)

やや余裕のある進行にしたい場合は、ゲーム2本+表彰を組み合わせるとバランスが取れます。場が温まったところで笑いと感動を両立できる構成です。

進行例(合計45分)
・開会挨拶・乾杯(3分)
・ゲーム①(10分) — 例:「ジェスチャー・お題当て」
・ゲーム②(15分) — 例:「おもしろアワード」「チーム対抗クイズ」
・表彰・花束贈呈(10分)
・締めの挨拶(7分)

【ポイント】
2本目のゲームはチーム対抗戦にすると、部署間の交流が生まれやすい。「表彰」の賞名をユーモアに寄せると、自然に笑顔が広がります。

60分構成(ムービー+ゲーム+表彰)

1時間しっかり時間が取れる場合は、感動と笑いの両立型構成がおすすめです。主役の門出を丁寧に祝いたいときに最適。

進行例(合計60分)
・開会挨拶・乾杯(5分)
・思い出スライド/ムービー上映(10分)
・ゲーム(15分) — 例:「思い出クイズ」や「チーム対抗戦」
・表彰・花束・目録贈呈(15分)
・メッセージリレー・締め(15分)

【ポイント】
映像演出を入れる場合は、音量チェックと上映時間を事前確認!最後は「主役→上司→幹事」の順で締めると流れがきれいにまとまります。

送別会を面白い企画で盛り上げて心に残る時間に!

送別会を面白い企画で盛り上げて心に残る時間に!

送別会は、難しい演出よりもシンプルで笑顔になれる企画が一番です。短時間のゲームや気持ちのこもった演出でも、主役を中心に会場全体が温まれば十分成功といえるでしょう!花束や目録を贈ったあとに、もうひと盛り上がりを加えたいなら、ゲームや抽選の時間を取り入れるのがおすすめです。

景品パークでは、そんな送別会にぴったりな景品セットを豊富にラインナップ。予算別に選べるセットは、目玉から参加賞までバランス良く揃っており、幹事がすぐに使える構成になっています。パネル付きや目録タイプなら写真映えも抜群で、持ち帰りもスマート。笑いと感謝が重なる送別会を、景品パークの景品セットでさらに印象的に演出しましょう!


景品パークがおススメする「歓送迎会景品」

景品パークがおススメする「歓送迎会景品」

「ありがとう」と「おつかれさま」が交差する送別のひととき。笑顔とサプライズを添えて、心に残る歓送迎会を演出するなら景品パークにおまかせ!グルメ・家電・旅行体験など、誰がもらっても嬉しい景品が勢ぞろい。幹事さんのセンスが光るアイテムで、会場を笑顔と拍手で包み込みましょう!


景品パークがおススメする「福利厚生幹事さん虎の巻」

景品パークがおススメする「福利厚生幹事さん虎の巻」

社員がいきいきと働ける環境づくりは、企業の持続的な成長に欠かせません。このページでは、担当者の方がすぐに活用できる福利厚生のアイデアと導入のコツをわかりやすく紹介します。人気制度からコストを抑えた取り組みまで、現場で実践しやすいヒントを集めました。社員の満足度を高め、働きがいのある職場づくりに役立ててください!