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福利厚生幹事さん虎の巻【目次】

幹事さんお役立ち情報 福利厚生幹事さん虎の巻

福利厚生を考えるために何をしたらいいの?という経営者・役員の皆様、総務人事担当者様、ご安心ください!
福利厚生の種類やメリット・デメリット、従業員満足度(ES)を上げるためのお役立ち情報をご紹介します!



福利厚生お役立ちコラム



社内レクレーション



社内表彰



歓迎会・送別会・内定者懇親会・新入社員歓迎会

.

プレゼント・景品ギフト



サンクスカード



ピアボーナス



おすすめゲーム



景品パークおすすめコンテンツ


福利厚生・インセンティブのメリットや種類や、従業員満足度(ES)を上げる景品ギフトのラインアップをご紹介します!!


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社内インセンティブの成功事例と導入する上でのポイント!

社内インセンティブの成功事例と導入する上でのポイント!

社内インセンティブは、社員のモチベーションをアップさせるために有効な制度です。社員のやる気やエンゲージメントを向上させることは、企業の利益にもつながり双方にメリットがあります。この記事では、社内インセンティブの成功事例と導入する上でのポイントを紹介します。業績アップやモチベーション・エンゲージメント向上のため、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

社内インセンティブとは

社内インセンティブとは

社内インセンティブとは、従業員のモチベーションを上げ労働意欲を維持するために、成果に対して報酬を支払う施策です。ボーナスと意味合いは似ていますが、ボーナスが企業の業績に対して支払われる制度に対して、インセンティブは個人の業績によって変化します。そのため、社員個人の目標や評価基準が明確になる点がメリットです。また、報酬と聞くと金銭をイメージする方も多いと思いますが、社内インセンティブは具体的に以下の5種類に分類されます。

・物質的インセンティブ(金銭・物)
・評価的インセンティブ(表彰・昇進)
・人的インセンティブ(人間関係)
・理念的インセンティブ(価値観・企業理念)
・自己実現的インセンティブ(希望・やりがい)

社内インセンティブは、チームや社員の適したサイクルで評価できるため、短いスパンで社員のやる気を引き出したい場合にも有効です。

社内インセンティブの成功事例5選!

社内インセンティブの成功事例5選!

ここでは、実際に社内インセンティブを導入し成功した企業の事例を5つ紹介しています。施策の特徴や実際の効果、社員の声などをまとめました。ぜひ、参考にしてください!

①Adobe株式会社

Adobe株式会社は、2021年に従業員約600人を対象にデジタルギフトの「QUOカードPay」を感謝の気持ちとして贈り合う施策を行いました。1人3枚のEカードが配布され、普段なかなかお礼を言えない相手に感謝の気持ちを送るという内容です。

従業員の3割がコロナ禍での入社となり、リモートワークが常態化していたAdobeでは帰属意識が低下していましたが、「QUOカードPay」の活用は従業員のエンゲージメント向上に役立ちました。アンケート結果も「コミュニケーションのきっかけになった」「距離を縮めることができた」と嬉しい声が集まったそうです。

②株式会社リクルートジョブズ

株式会社リクルートジョブズが取り入れているGIB制度(Goal in Bonus)は、従業員のやる気を引き出す制度です。会社が四半期ごとに目標を設定し、1四半期ごとに達成で5万円の旅行費用、全期達成すると1人当たり20万円の旅行費用がもらえます。

成果主義とモチベーション向上を兼ね備えた施策で、絶大な効果がありました。さらに、全支給額を手にするには、4人以上の同僚と旅行することが義務付けられています。ノルマ達成ができるだけではなく、GIB制度は従業員同士の交流を深めることが可能です。

③損保ジャパンパートナーズ株式会社

損保ジャパンパートナーズ株式会社の既存の社内表彰制度では、約10人に1人のトップ層にしかスポットが当たらない仕組みでした。そこで、全体の士気を高めるためにも、営業職以外のエリア職、アソシエイト職の頑張りに還元できるように「インセンティブ・ポイント」を導入しました。

この施策は、社員のモチベーション維持と向上につながります。実際に、営業の稼働率も前年比約2倍にアップして、年間目標達成をすることができました。また、社員が自由に好きなものと交換できるようになり、家族や子どものためにポイントを使えると現場では好評だったそうです。

④株式会社オンデーズ

株式会社オンデーズは、航空会社のマイレージサービスをモデルとした社内仮想通貨システム「STAPA(スタパ)」の運用を2018年に開始しています。STAPAは社員の出勤や売り上げ達成した際に「マイル」と呼ばれる仮想通貨を貯め、獲得数に応じてさまざまな景品と交換できるインセンティブ制度です。

今までは上位役職を目指せる人事制度を追求していましたが、管理職にならなくても頑張りが評価される仕組みに変更しました。この制度は、出産・育児をする女性社員や管理職になることを目標としていない社員も、マイルが増える楽しさを感じながら従業員エンゲージメントを高めることが可能です。

⑤富士製薬工業株式会社

富士製薬工業株式会社は、全国に拠点が散らばっているため拠点間・部署間のコミュニケーション不足が課題でした。そこで、Uniposを導入し社員同士がオープンにお互いの良い部分を賞賛したりシェアしたりすることで、心理的安全性の向上とエンゲージメント向上を実現させました。導入範囲を広げる上で、楽しく取り組んでもらうために工夫した点は強制しないことです。朝礼で改めて表彰したり掲示板に掲載したりすることで、「Uniposを見てみよう」と思う社員が増えました。

社内インセンティブを導入する上でのポイント!

社内インセンティブを導入する上でのポイント!

社内インセンティブを導入する際は、以下の3点に注意しましょう。

全社員を対象にする

社内インセンティブは、直接売り上げにつながる営業職を対象とした施策になりがちです。しかし、会社を支えているのは営業職だけではありません。一部の人しかインセンティブを獲得できないシステムにすると、その他の社員のモチベーションは上がるどころか下がってしまうことが考えられます。そのため、経理や情報システムなどバックオフィスとして働く社員にも、インセンティブの対象にすることが大切です。

成果以外も対象にする

インセンティブは業績や成果に目が向きやすいですが、社員それぞれ成果を出すまでに活躍する場は異なります。例えば、直接契約に関わらなくてもアシストする形で貢献している社員もいるはずです。さまざまな場面で活躍する社員を対象にするためには、成果だけではなくプロセスや貢献度なども評価対象にしましょう。自分の役割を果たせば評価してもらえると分かると、社員のモチベーションはアップしチームワークも高まります。

モチベアップにつながるギフトを用意する

インセンティブといえば金銭による報酬をイメージする方が多いですが、現金は財布に入ってしまえば他のお金と一緒になり特別感がないと思う方もいるでしょう。一方で、ギフトは目に見える報酬のため特別感があります。社員の好みもそれぞれでギフトを選ぶのが難しければ、受け取った人が選べるギフトや体験チケット、食品などがおすすめです。ギフトによっては同僚と一緒に楽しめたり、他の社員が見て「自分も欲しいから頑張ろう!」とモチベーションアップにつながったりする場合もあります。

景品パークなら社員に喜ばれるインセンティブギフトが見つかる!

景品パークなら社員に喜ばれるインセンティブギフトが見つかる!

社内インセンティブの成功事例と導入する上でのポイントを紹介しました。社内インセンティブは、従業員のモチベーションを上げるために成果に対して報酬を支払う施策です。報酬は金銭だけはなく、物や表彰などさまざまな形があります。導入する際は、全社員を対象としたインセンティブ制度を取り入れましょう。また、社員に喜ばれるインセンティブギフトを用意したい場合は、ぜひ景品パークをご活用ください。

景品パークでは、インセンティブにぴったりのギフトを約1,000アイテムご用意しています。人気家電や高級グルメなど、ジャンルもさまざまです。好みも異なる社員に喜んでもらえるように、受け取った人が選べるギフトもご用意しています。景品パークで社員が喜ぶギフトを用意して、インセンティブ制度を成功させましょう!


景品パークがおススメする『福利厚生・インセンティブ景品』

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社員に長く働いてもらうためには福利厚生・インセンティブの充実が不可欠です。特にモノや金銭的な報酬は、モチベーションアップに効果的です!そこで、景品パークでは福利厚生・インセンティブの種類や景品ギフトの紹介をしています。約1,000アイテムの中からピッタリのギフトを見つけてくださいね!


景品パークがおススメする『福利厚生幹事さん虎の巻』

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社員のモチベーションを上げて長く働いてもらうには、福利厚生を充実させることが大切です。景品パークでは、福利厚生のお役立ちコラムやみんなで盛り上がれる社内レクなどについて紹介しています。福利厚生を整えて、社員の満足度を高めましょう!

社内イベントのメリット7つ!成功させるためのポイントも紹介

社内イベントのメリット7つ!成功させるためのポイントも紹介

近年、社内イベントを開催する企業が増えています。「検討中だけど、どんなメリットがあるの?」と気になる方もいるかもしれませんね。社内イベントは、社員間のコミュニケーションやつながりを深めるなど多くの効果があり、積極的に導入したいと考えている企業も少なくありません。本記事では、社内イベントのメリットをご紹介します。社内イベントを成功させるためのポイントも解説したので、社内イベントを有効に活用したい方はぜひ参考にしてくださいね!

目次

社内イベントのメリット7つ!

社内イベントのメリット7つ!

社内イベントを有意義に開催できれば、社内のさまざまな問題を解決できる可能性があります。まずは、社内イベントのメリットを7つ確認していきましょう。

①社員のモチベーション向上

社内イベントを開催することで、社員のモチベーション向上が期待できます。業務から離れてリラックスする機会を提供することは、社員のリフレッシュにつながるもの。結果として、仕事に取り組む意欲が高められるのです。また、社内イベントでは従業員同士がリラックスして話せる機会が増えるため、いつもと違った社員の一面を知るきっかけにもなるでしょう。適度に気持ちがほぐれることで、仕事に対するモチベーションが上がるといえます!

②社内のコミュニケーション活性化

リモート勤務やITツールを通じたやりとりが増えた昨今、「職場のコミュニケーションが不足気味…」という企業は多いのではないでしょうか?社内イベントは、社内のコミュニケーション活性化にも役立ちます。

社内イベントという特別な空間では、普段接点の少ない社員同士がコミュニケーションをとるきっかけができたり、上司と部下など垣根を越えた交流が生まれやすくなったりするでしょう。企画例としては、スポーツ系イベントや懇親会など、内容によっては、社員とその家族も巻き込んだイベントにするのもおすすめですよ!

③チームワークが強化される

社内イベントには、チームワークを強化する効果もあります。イベントを通して社員全員が同じ体験を共有することで、協調性が高まります。とくに、参加する社員が同じゴールに向かって取り組むような企画であれば、おのずと団結力がアップして、その後の業務に活きる場面もあるでしょう!

チームワークを強化するためには、研修や社員総会といった定番のイベントや、チーム対抗で知恵を絞りつつ楽しめる謎解きのイベントなど、一体感や連帯感が感じられるイベントを企画してみてくださいね。

④業務に活かせるスキルが身につく

社内イベントは、一般的に「社員自身が企画・運営するイベント」です。そのため、社内イベントを担当する社員に、業務に活かせるスキルが身につくことも、イベント開催のメリットだといえます。一例として、以下のスキルが挙げられるでしょう。

・企画力
・段取り力
・スケジュール管理能力
・予算管理能力
・コミュニケーション能力
・危機管理能力
・リーダーシップ

イベントの開催プロセスにおいて、担当者や幹事に身につくスキルは多岐に渡ります。社員の能力を高めることは、会社の業績アップにもつながります!

⑤企業理念やミッションを再確認する機会になる

社内イベントを、企業理念やミッションを再確認するための機会として開催することもできます。社員全員が集まるイベントは、会社のミッションやビジョンを再確認するきっかけを提供し、企業文化を浸透させられるベストな場です。

これは一見すると、会社側だけのメリットに思われるかもしれません。しかし実は、社内イベントを「経営陣から話を聞くよい機会」と捉える参加者の意見は、55%にものぼります。この数字はコロナ前の調査から15%もアップしており、社内イベントを通して、社長など経営陣からのメッセージを社員に伝えることの重要性を示しています。

参考:Jtb Communication Design
「社内イベントのコミュニケーション効果に関する調査」

⑥企業ブランドのイメージ向上

社内イベントのメリットには、企業のイメージアップも挙げられます。それは、社内イベントによってチームワークが強化されたり、社内の雰囲気がよくなることで、企業全体のブランドイメージが向上するからです。リモート勤務の普及などで働く環境が変わりつつある現代は、社員同士のコミュニケーションや相互理解が、以前よりも難しくなっています。

その点、顔を合わせてリアルに集まったり、交流体験を実感できる社内イベントは、職場を活性化する貴重な機会になります。社内イベントを通して会社全体の一体感を共有できれば、社員の意識や生産性が上がり、企業ブランドのイメージにも良い影響をもたらすでしょう!

⑦人材の流出防止につながる

社内イベントは、人材の流出防止にもつながります。社員が退職する際は、少なからず人間関係の悩みが絡むことが多いものです。しかし、「モチベーション向上」「コミュニケーションの活性化」「チームワークの強化」といった社内イベントのメリットは、結果的にすべて、オフィス環境の改善に役立ちます。良好な人間関係が築けて、帰属意識が高まれば、離職率が低下するのは当然のこと。働きやすく居心地の良い職場環境の実現に、社内イベントは非常に有効です!

社内イベントを成功させるためのポイント

社内イベントを成功させるためのポイント

社内イベントは、ただ惰性で開催しても、思うようなメリットは得られません。社内イベントの開催時には、次の3つのポイントを押さえましょう。

イベントごとに目的を明確にする

社内イベントを成功させるためには、イベントごとに目的を明確にすることが欠かせません。社内イベントは、社内の課題解決など、開催目的があって行うものです。「何が社内の課題なのか」「どんな成果を狙うのか」といった点が定義できなければ、中途半端な企画になり、社内イベントは失敗してしまいます。

・社員のモチベーションアップ
・コミュニケーション不足解消
・チームビルディング

など、まずはイベントの目的を明らかにして、イベントの準備へと進みましょう。

会社の独りよがりにならないようにする

社内イベントを開催する際は、会社の独りよがりにならないようにすることも大切です。社員にとって「やらされている感」が出てしまうと、社内イベントの効果は半減どころか「やらないほうがマシ」とマイナス評価になることもあるでしょう。参加者に不満を感じさせないためにも、オンラインでのイベント企画など、自由度が高く社員が気軽に参加できて、楽しめるイベントを企画しましょう!

社員が喜ぶ景品を用意する

社内イベントを盛り上げ、成功させるために有効なのが、社員が喜ぶ景品を用意することです。社員の中には、社内イベントに前向きでない人もいるでしょう。そんな時でも、社員が喜ぶ景品を用意しておけば、参加のモチベーションはグッと上がるはず!

イベントの最後に、豪華景品をかけたゲーム性のある魅力的な企画を行えば、盛況の中で社内イベントを締めることができるでしょう。ブランド肉、生活家電、高級スイーツ、体験ギフトなど、社員が思わず欲しくなる景品を用意して、会場を盛り上げてくださいね!

社内イベントを盛り上げるなら『景品パーク』にお任せください!

社内イベントを盛り上げるなら『景品パーク』にお任せください!

働き方や社員の価値観が多様化し、職場のコミュニケーションが減少傾向にある中、社内イベントの重要性はますます高まっています。社員が「参加したい!」と思える社内イベントを開催し、成功させるためには、バラエティ豊かな豪華景品を用意してイベントを盛り上げるのも、効果的な演出の1つです!今回ご紹介したような社内イベントを企画するのであれば、ご予算に合わせて、厳選したアイテムをお選びいただける『景品パーク』をぜひお役立てください!


景品パークがおススメする『社内イベント景品』

景品パークがおススメする『社内イベント景品』

景品パークでは、社内イベント向けの魅力的な景品をご用意しております!豪華景品からコスパの良いアイテムまで、予算別に人気の景品を幅広くご紹介しているので、社員の喜ぶ笑顔が増えること間違いなし!


景品パークがおススメする『福利厚生幹事さん虎の巻』

景品パークがおススメする『福利厚生幹事さん虎の巻』

「はじめての幹事、何からしたらいい…?」と不安になる方も多いはず。会場選びや備品の手配など、幹事さんにはやることがいっぱいです。忙しい方でもサクッと必要な情報が見つかる『福利厚生幹事さん虎の巻』、社内イベントを成功させたい幹事さんは、チェックしてみてくださいね!

オフィスパーティーを開催する5つのメリット!おすすめのアイデアも紹介

オフィスパーティーを開催する5つのメリット!おすすめのアイデアも紹介

オフィスパーティーとは、会議室や社員食堂など会社で開催するパーティーです。感染症対策の観点から、近年注目を浴びています。オフィスパーティーは、いつもの飲み会とは違う環境で、従業員同士のコミュニケーションを活性化させることが可能です。

とはいえ、オフィスパーティーとはどのようなパーティーかよく分からない方もいるでしょう。そこで今回は、オフィスパーティーを開催する5つのメリットとおすすめアイデアを紹介します。オフィスパーティーの開催を検討している方は、ぜひチェックしてくださいね!

目次

オフィスパーティーを開催する5つのメリット

オフィスパーティーを開催する5つのメリット

オフィスパーティーは、感染症対策以外にもさまざまなメリットがあります。ここでは、オフィスパーティーを開催する5つのメリットを紹介します。

会場代がかからない

オフィスパーティーは会社が会場のため、場所のレンタル代がかからない点がメリットです。人数や会場のエリアも気にする必要がなく、開催直前で参加人数が変化しても慌ててお店へ連絡する必要がありません。会社にスクリーンやモニターの設備があれば、使い放題で企画を考えられます。また、浮いた会場代は、料理や景品に回してクオリティを上げることが可能です。豪華な食事や景品を用意して、華やかで盛り上がるオフィスパーティーを開催しましょう。

社員が気軽に参加しやす

オフィスパーティーは、お店へ移動する必要がないため社員が気軽に参加できます。居酒屋やレストランでの飲み会だと、仕事が終わっていない人は移動時間も考えるとなかなか参加できないですよね。しかし、オフィスパーティーは仕事が終わった人から、移動時間をかけずに参加が可能です。また、予定がある人は最初だけの参加にすれば、多くの社員のスケジュールに対応することができます。幹事さんも会場への案内やお店へ先回りする必要がない分、時間を有効に使えます。

社員同士の交流が深まる

一般的な会社の飲み会は、部署やチームごとに行われる場合が多いですよね。オフィスパーティーは、人数が多くても収容できる部屋があれば開催できるため、大人数のパーティーも可能です。お店に比べて会場内の移動もしやすく、より多くの社員と交流を深められます。今まで関りのなかった社員との交流は、新しい気付きがあったり他部署の理解が深まったり大きなメリットです。いつも利用しているオフィスは、リラックスした状態で会話も楽しめるでしょう。

何度もリハーサルできる

会場がオフィスのため、納得がいくまで何度もリハーサルができます。お店でのパーティーだと、いきなり本番で不安な点も多いですよね。イベントのよくある失敗では「時間が押してしまった」「機材トラブル」などが挙げられます。司会進行やスクリーンの設定など、気になる点は納得がいくまでリハーサルを繰り返しましょう。リハーサルを行うことで、新しい問題点も発見できる可能性があります。

会場の装飾も自由にできる

オフィスパーティーは、会場の装飾を自由に行えます。もちろん装飾なしでもパーティーを開催できますが、いつものオフィスのままでは少し味気ないですよね。バルーンやテーブルクロス、小物を利用して会場を飾り付けして華やかさを演出するのがおすすめです。幹事さんの手間はかかりますが、その分参加者の満足度は高まるでしょう。

オフィスパーティーを盛り上げるおすすめのアイデア!

オフィスパーティーを盛り上げるおすすめのアイデア!

ここでは、オフィスパーティーを盛り上げるおすすめのアイデアを6つ紹介します。企画を考える際は、ぜひ参考にしてくださいね!

テーマを決める

オフィスパーティーは、テーマを決めると特別感のある演出になります。例えば、季節に合わせた「夏祭り」「クリスマス」「ハロウィン」はイメージもしやすく、テーマにちなんだ企画も考えやすいですよね。季節のテーマ以外には「ハワイアン」「テーマパーク」「ジャングル」など、外国や映画の世界観などを演出してみるのもおすすめです!テーマを決めた方が、会場の装飾や企画の内容も考えやすくなるメリットがあります。

飾りつけで華やかさを演出する

オフィスパーティーのメリットである、自由な飾りつけで華やかさを演出しましょう。テーマが決めっていれば、合わせた飾りつけにすると世界観が統一されます。テーマがない場合は、テーマカラーだけでも決めると飾りつけがしやすくなりますよ。バルーンやガーランド、フォトスポットなどがおすすめの飾りつけです。フォトプロップスを一緒に用意すると、社員同士で「写真撮りましょう」と会話が生まれ交流も深まります。

ドレスコードを決める

特別感を出すなら、ドレスコードを決めるのもひとつのアイデアです。ただ正装するだけではなく、テーマが「ハロウィン」なら仮装、「夏祭り」なら浴衣や甚平などにすると盛り上がりますよ。ただし、全身着替えるのは参加者の負担になる場合もあるため、「コーディネートの中に〇〇色をワンポイント組み込んでください」といった簡単なドレスコードもおすすめです。

主張シェフサービスを利用する

パーティーの醍醐味ともいえる料理は、出張シェフサービスを利用して盛大に盛り上げましょう。出張シェフサービスは、オフィスに寿司職人やバーテンダーを呼んで、目の前で料理やドリンクを提供してもらえます。オフィスパーティーだと、お店に比べて料理のクオリティが落ちてしまうのでは心配になりますが、出張シェフサービスなら目の前で本格的な料理を調理してくれます。また、準備から片付けまで対応してくれるため、幹事さんの手間を省ける点もメリットです。

サプライズで社員を表彰する

サプライズで社員を表彰すれば、記憶に残る感動的なオフィスパーティーを演出できます。基本的な賞は「新人賞」「社長賞」「MVP賞」などがあります。ほかにも会社ならではの独自の賞を設けると、オリジナル感が出るためおすすめです。また、社員を表彰することで、企業に対するエンゲージメントやモチベーションアップも期待できるでしょう。

社員同士が交流できるゲームを用意する

社員同士の交流を深めたいなら、ゲームを用意して楽しみましょう。個人戦よりチーム戦のゲームを選べば、自然と会話が生まれコミュニケーションが活発になります。例えば、「伝言ゲーム」や「ジェスチャーゲーム」は、特別用意するものもなく手軽にできるゲームです。ゲーム中はリラックス状態になりお互い素の状態が見られるため、相手の新たな一面を知る機会にもなります。

オフィスパーティーを盛り上げるなら景品の用意も忘れずに!

オフィスパーティーを盛り上げるなら景品の用意も忘れずに!

オフィスパーティーは、会議室や社員食堂など社内で行うパーティーです。食事や装飾が自由に決められたり社員が参加しやすかったり、多くのメリットがあります。オフィスパーティーを盛り上げるためには、この記事で紹介した企画をぜひ取り入れてみてくださいね!さらにオフィスパーティーを盛り上げたい場合は、社員が喜ぶ景品も用意しましょう。

特に、社内表彰やゲームの企画では景品の用意は必須です。ブランド肉やスイーツなどのグルメ景品、体験チケットなどは性別や年齢もさまざまなオフィスパーティーで人気の景品です。また、オフィスパーティーで景品があることを告知しておけば、参加率のアップも期待できます。参加者が喜ぶ景品を用意して、社内イベントを盛り上げましょう!


景品パークがおススメする『社内イベント景品』

景品パークがおススメする『社内イベント景品』

従業員に喜んでもらえる社内イベントを開催したいなら、景品の用意が必須です!景品パークでは豪華景品からプチギフトまで、約1,000アイテムをご用意しています。ブランド肉や海鮮、スイーツなどジャンルもさまざまです。どんなイベントでもピッタリの景品が見つかります!幹事さんは、ぜひチェックしてくださいね!


景品パークがおススメする『福利厚生幹事さん虎の巻』

景品パークがおススメする『福利厚生幹事さん虎の巻』

福利厚生を整えるには何から始めたらいいの?という経営者・人事担当者に向けて、景品パークでは福利厚生の種類やメリット・デメリットをまとめました。社内イベントや景品ギフトについても紹介しています。従業員満足度を上げるためにも、ぜひ参考にしてください!

社内表彰式ですぐに使える挨拶の例文を紹介!大切なポイントも

社内表彰式ですぐに使える挨拶の例文を紹介!大切なポイントも介

社内表彰式での挨拶は、受賞者の感謝や喜びを表現する、大切な瞬間です。しかし、受賞者からスピーチの相談を受けたら、どのようなアドバイスをすればいいか、迷うこともあるでしょう。この記事では、社内表彰式ですぐに使える挨拶の例文を、ご紹介します。また、スピーチ作成の際に押さえるべき、大切なポイントも解説しました。受賞者が自信を持って、表彰式に臨めるよう、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

社内表彰式の挨拶で大切なポイント

社内表彰式の挨拶で大切なポイント

社内表彰式での挨拶は、受賞者にとって自身の成果を披露し、周囲のサポートに感謝を伝える場です。この2点を前提として、挨拶のポイントを押さえることが、スピーチ作成の基礎になります。ここからは、社内表彰式の挨拶で大切なポイントを、ご紹介します。受賞者からスピーチの相談を受けた際には、以下のポイントを参考に、効果的なスピーチができるようサポートしましょう。

起承転結に沿って話す

スピーチの構成を考えるときは、起承転結に沿って話すことが大切です。

・起:自己紹介、受賞に対する感謝
・承:受賞したプロジェクトや、それにまつわる具体的なエピソード
・転:苦労や困難を乗り越えた経験、上司やメンバーに対する感謝
・結:今後の抱負や目標、再度受賞に対しての感謝

起承転結のないスピーチは、まとまりがなく、ダラダラと長くなってしまいます。聞き手にとってわかりやすく、印象に残るスピーチをするためには、起承転結を意識することが重要です。

素直に喜びを伝える

受賞の挨拶において、素直に喜びを伝えることは、非常に重要です。過度に謙虚すぎることなく、自身の成果を喜びとして表現することで、聞き手にもその喜びが伝わりやすくなります。たとえば、次のように喜びを素直に表現することを意識しましょう。

「この度はこのような名誉ある賞をいただき、本当に嬉しく思います。私の努力が認められたことを、大変誇りに思います。」

こうすることで、スピーチ全体が明るく前向きな印象を与え、受賞者の人柄も際立ちます。

周囲の方へ感謝の気持ちを伝える

受賞は個人の努力だけでなく、周囲のサポートがあってこそのものです。スピーチの中で、周囲の方々への感謝の気持ちを伝えることを、忘れないようにしましょう。たとえば、このような伝え方があります。

「今回の受賞は、私ひとりの力ではなく、周囲の皆様のご支援があったからこそです。とくに、上司のAさんには、プロジェクトの立ち上げから、多大なご指導をいただきました。さらに、メンバーの皆さんの協力なくして、この成果はありえませんでした。」

具体的な名前やエピソードを上げることで、感謝の想いが、一層伝わりやすくなります。また、周囲のサポートを受け入れ、感謝する姿勢は、受賞者の謙虚さと人間性を、自然と強調してくれるでしょう。

今後の目標もアピールする

受賞は、過去の成果を称えるものですが、スピーチの中で今後の目標を述べることで、受賞の意義を未来へつなげることができます。また、受賞者がさらに成長し、会社に貢献しようとする意欲を、アピールすることも可能です。

・今後も新しいプロジェクトに挑戦したい
・会社全体の成長に寄与することを目指す
・より強固な組織を作り上げたい

将来のビジョンや具体的な目標を示すことで、聞き手に対して、前向きな姿勢と意欲を伝えられ、スピーチ全体が締まります。

社内表彰式ですぐに使える挨拶の例文を紹介!

社内表彰式ですぐに使える挨拶の例文を紹介!

ここからは、社内表彰式ですぐに使える挨拶の例文を、3つご紹介します。受賞内容や受賞者の立場によって、挨拶の内容も異なるので、それぞれ確認していきましょう。

新人賞の挨拶例

新人賞を受賞した社員の挨拶では、以下の2つのポイントを押さえて、スピーチを作成しましょう。

・まだ社内での経験が浅いながらも、その努力と成果が評価されたことへの感謝
・今後の成長意欲を示す

「本日はこのような素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思います。新人賞をいただけたことは、私にとって大変嬉しいサプライズです。入社してから、毎日が新しい挑戦の連続でしたが、先輩方や上司の皆様の温かいご指導とご支援のおかげで、今日まで頑張ることができました。

とくに、△△プロジェクトでは、多くの困難がありましたが、チーム全員の協力で無事に成功させることができました。このプロジェクトを通じて、多くのことを学び、成長することができたと感じています。

今回の受賞を励みに、これからも一層努力し、さらなる成果を上げていきたいと思います。今後もご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。本日はありがとうございました。」

MVP賞の挨拶例

MVP賞を受賞した社員の挨拶では、以下2つのポイントが大切です。

・自分の努力とチームの協力について、具体的に述べる
・さらなる高みを目指す意欲を示す

「この度は、MVP賞という大変名誉ある賞をいただき、誠にありがとうございます。この賞をいただけたことは、私にとって大変光栄であり、これまでの努力が報われたと感じています。

□□プロジェクトにおいて、目標達成のためにチーム全員が一丸となり、困難を乗り越えることができました。とくに、営業部の皆様のご協力がなければ、ここまでの成果を上げることはできなかったと思います。

私自身も、常に成長し続けることを心掛けており、新しいアイデアや改善策を積極的に取り入れてきました。この受賞を機に、さらに高い目標に向かって挑戦し、会社全体の成長に貢献できるよう努力してまいります。

最後に、サポートしてくださったすべての方々に深く感謝申し上げます。今後とも、よろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。」

永年勤続賞の挨拶例

永年勤続賞の挨拶では、以下の2点を押さえておきましょう。

・長年の経験と会社への貢献について述べる
・今後も変わらず貢献する意欲を示す

「本日は、このような素晴らしい永年勤続賞をいただき、誠にありがとうございます。この賞をいただけることは、私にとって大変光栄であり、これまでの長い道のりを振り返る、良い機会となりました。

入社してから○○年が経ちましたが、その間に多くのプロジェクトやチャレンジを経験し、様々な学びと成長の機会をいただきました。これまで支えてくださった上司や同僚の皆様には、深く感謝しております。皆様のご支援がなければ、今日の私はありませんでした。

今後も変わらず、会社の発展に貢献できるよう、これまで以上に努力してまいります。新しい目標に向かって挑戦し続け、若い世代のサポート役としても、力を尽くしたいと思います。最後に、改めてこのような賞をいただけたことに感謝し、皆様のご指導、ご支援に心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。」

景品パークには社内表彰式を盛り上げる景品をご用意しています!

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受賞の挨拶の相談を受けたら、受賞者が自信を持ってスピーチできるよう、具体的にアドバイスすることが重要です。それぞれの例文を活用し、受賞者の個性や経験に合わせてアレンジすることで、聞き手に響くスピーチを作り上げることができます。社内表彰式を盛り上げるには、受賞者にふさわしい景品が欠かせません!

『景品パーク』では、豪華グルメやスイーツ、体験ギフトなど、もらってうれしい景品を多数ご用意しています。受賞者が笑顔になり、会社全体のモチベーションになるような景品を用意して、思い出深い社内表彰式を企画してくださいね!


景品パークがおススメする『社内表彰景品』

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「社員のモチベーションを上げたい!」そんなときは、社内表彰式を導入してみませんか?景品パークでは、豪華グルメや生活家電、体験ギフトなど、社内表彰式に最適な景品を、豊富に取り揃えています。景品選びに迷ったら、まずは「おすすめ景品」をチェックしてくださいね!


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景品パークの『福利厚生幹事さん虎の巻』では、いまさら聞けない、福利厚生についてのお役立ちコラムを発信中!福利厚生の基本から導入事例、最新のトレンドまで、幅広くご紹介しています。社内表彰や歓送迎会をはじめ、社員に喜ばれる社内イベントを企画したい方は、必見です◎

会社で納涼祭を開催するメリットや注意点!おすすめのアイデアも紹介

会社で納涼祭を開催するメリットや注意点!おすすめのアイデアも紹介

近年夏の酷暑は、いつもにも増して、社員の士気が下がりがち。そんなときは、季節感を感じられる社内イベント、納涼祭を開催してみませんか?この記事では、会社で納涼祭を開催するメリットや注意点を、ご紹介します。さらに、納涼祭で取り入れたい、おすすめの企画やアイデアも、あわせて解説しました。初めて納涼祭を企画する方や、夏の社内イベントに新しい風を吹かせたい方は、必見です!

目次

会社で納涼祭を開催するメリット

会社で納涼祭を開催するメリット

納涼祭の目的は、夏の暑さを避けつつ、涼しさを味わい楽しむこと。会社で行う納涼祭は、涼しさを楽しみながら、社員同士や家族との絆を深める絶好の機会です。有意義な納涼祭にするには、具体的なメリットを把握する必要があります。ここからは、会社で納涼祭を開催するメリットを、3つご紹介しましょう。

社員同士の親睦が深まる

社員同士の親睦を深めるには、気軽にコミュニケーションをとる機会が必要です。その点納涼祭は、社員同士がリラックスして、交流する場の役割を果たしてくれます。納涼祭のようなカジュアルなイベントでは、普段交流が限られがちな部署間でも、自然と話が弾むでしょう。また、納涼祭ならではのアクティビティを通して、普段とは異なる一面を見ることもできます。

社員のリフレッシュにつながる

日常の業務から離れ、リラックスできる時間を持つことは、社員の精神的リフレッシュに効果的です。納涼祭で、夏の風情や非日常を感じることで、日々のストレスを忘れられます。リフレッシュした社員は、モチベーションが高まり、生産性が上がるのもメリットといえるでしょう。また、リフレッシュによって心身の健康が保たれることは、長期的な社員の健康維持にもつながります。

社員の家族も気軽に参加できる

納涼祭は、社員の家族も気軽に参加できるイベントです。家族が職場のイベントに参加することで、普段どのような環境で働いているのかを、知る機会が増えます。家族のサポートと理解が深まれば、社員はより安心して、仕事に取り組めるでしょう。また、家族同士の交流が生まれることで、会社全体がひとつのコミュニティとしての一体感を持つようになります。

会社の納涼祭おすすめアイデア5選!

会社の納涼祭おすすめアイデア5選!

ここからは納涼祭でとくにおすすめのアイデアを、5つご紹介します。会社の納涼祭を成功させるためには、参加者が楽しめる工夫を凝らすことが大切です。楽しいイベントを取り入れることで、参加者全員が、満足できる時間を過ごせるでしょう。新しく取り入れたり、組み合わせたりして、自社ならではの納涼祭にしてくださいね!

①流しそうめん

夏の風物詩として人気の流しそうめんは、納涼祭にもぴったり!竹を流れるそうめんをすくって食べる楽しさは、子どもから大人まで幅広い年代に喜ばれます。そうめんだけでなく、フルーツやカラフルなゼリーを流すと、さらに盛り上がるでしょう。流しそうめんに必要な道具は、インターネットやホームセンターなどで、手軽に手に入るのもおすすめできるポイントです。

②BBQ

BBQも、納涼祭では定番のイベントです。単なる食事の場にとどまらず、料理をしながら、自然と会話が生まれます。普段なかなか話す機会のない社員同士でも、一緒に火を囲みながら、会話が弾むことでしょう。また、屋外で行うことが多いため、自然の中でリフレッシュできる点も魅力です。

③グルメ屋台

グルメ屋台を導入すると、まるでお祭りのような、にぎやかな雰囲気を演出できます。焼きそばやからあげなど、定番メニューはもちろん、多国籍フードなども人気です。社員が協力して屋台を担当すれば、一体感が生まれ、参加者同士の交流も深まります。もちろん、プロのフードトラックを呼ぶのも、ひとつのアイデアです。本格的な味を楽しめるのは、納涼祭の大きな魅力になるでしょう。

④縁日屋台ゲーム

縁日屋台ゲームは、参加者が楽しめるだけでなく、会場の雰囲気がよりお祭りムードに。射的や輪投げ、スーパーボールすくいなど、昔ながらのゲームを取り入れることで、子どもにも喜ばれます。また、チーム対抗戦にしたり景品を用意したりすれば、大人も夢中になって楽しめるでしょう。簡単に設置できるゲームも多いため、準備の負担も少なくて済みます。

⑤出張シェフ

出張シェフを招くと、イベントの特別感が一段と増します。普段は味わえない、本格的な料理を楽しむことができ、社員やその家族にとって特別な思い出になるでしょう。プロのシェフが目の前で料理をつくってくれるため、食べる楽しみのほかに、見る楽しみも味わえます。さまざまなジャンルのシェフを招くことで、オリジナリティ溢れるイベントになること、間違いありません。

会社の納涼祭で注意すること

会社の納涼祭で注意すること

納涼祭は、社員同士の親睦を深め、家族間の交流も図れるすばらしい機会です。しかし、成功させるためには、押さえておくべき注意点があることも、忘れてはいけません。ここからは、納涼祭を円滑に運営するために、注意したいポイントを5つご紹介します。参加者が安心して楽しめるよう、確認していきましょう。

社員が参加しやすい日程を選ぶ

最初に考慮すべきは、社員が参加しやすい日程を選ぶこと。それぞれ家庭を持っていたり、休日の予定があるため、できるだけ多くの人が参加できる日を選びましょう。事前に、日程に関するアンケートを実施するのも、おすすめです。また、社員に心からリフレッシュしてもらうために、繁忙期を避けることもお忘れなく!

早めに会場を確保する

納涼祭の開催日程が決まったら、すぐに候補となる会場の予約を行いましょう。人気の場所や広い会場は、早い段階で予約が埋まってしまうことが、多々あります。また、場所の雰囲気やアクセスのしやすさも、考慮しながら選ぶことが大切です。会場の設備やサービスについても、事前に確認しておくといいでしょう。

熱中症対策をおこなう

夏のイベントである納涼祭では、熱中症対策が欠かせません。とくに屋外で開催する場合は、以下のような熱中症対策が必要です。

・テントやパラソルで十分な日陰を確保する
・冷たい飲み物や冷却グッズを準備する
・休憩スペースを複数設置する
・事前に注意喚起を行い、適度に休憩を取るよう促す

参加者が安全に楽しめるよう、熱中症対策は念入りに行いましょう。

食中毒に注意する

納涼祭では、屋外の飲食の機会が増えるため、食中毒対策も非常に重要です。とくに食材の管理や、調理時の衛生管理を徹底する必要があります。食中毒のリスクを減らすために、調理担当には、衛生管理の徹底を指導しましょう。また火の通りが悪いものは避けたり、十分に加熱できているか確認できる食材を選ぶ工夫も、大切です。

雨天時の対策を考えておく

事前に天気予報を確認するのはもちろん、急な天候の変化に備えて、屋根付きの場所を確保しておくと安心です。小雨程度であれば、テントやタープで対応できます。また、屋内の会場に変更できるよう、代替プランを用意しておくことも大切です。参加者には事前に、雨天時のスケジュールや場所の変更についても、周知しておきましょう。

会社の納涼祭を盛り上げるなら景品パークにお任せください!

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会社の納涼祭は、暑さで停滞しがちな社員のリフレッシュを促し、コミュニケーションの充実も図れます。夏ならではの企画や、自社ならではのこだわりを反映しやすい点も、社内イベントとして納涼祭をおすすめする理由のひとつです。参加者全員が笑顔になる納涼祭には、豪華景品の準備もお忘れなく!『景品パーク』では、豪華グルメや体験ギフト、子ども向けの景品など多数ご用意しています。誰もがもらってうれしくなる景品を用意して、思い出に残る納涼祭にしてくださいね!


景品パークがおススメする『社内イベント景品』

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どんな景品を用意するかが、社内イベントの盛り上がりを左右します!景品パークでは、納涼祭をはじめとした、社内イベント向けの景品を豊富に取り揃えています。季節ごとにぴったりの景品もあるので、1年を通してご利用いただけます◎初心者幹事さんは「おすすめコンテンツ」を要チェック!


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夏に盛り上がる社内イベント10選!開催するメリットも紹介

夏に盛り上がる社内イベント10選!開催するメリットも紹介

夏祭りや花火大会、バーベキューなど夏になると楽しいイベントがたくさんありますよね。気持ちも開放的になる夏こそ、社内イベントの開催がおすすめです。社員同士の交流が活性化されるだけではなく、リフレッシュや気分転換にもなり仕事を頑張るモチベーションも生まれます。この記事では、夏に社内イベントを開催するメリットと盛り上がる企画を紹介します。暑い夏こそ社内イベントで盛り上がり、楽しい思い出を作りましょう!

目次

夏に社内イベントを開催するメリット

夏に社内イベントを開催するメリット

「社内イベントはいつ開催しても変わらない」と思われがちですが、夏にこそ開催する良さがあります。ここでは、夏に社内イベントを開催するメリットを3つ紹介します。開催時期を検討している幹事さんは、ぜひ参考にしてくださいね!

夏ならではの楽しいイベントが豊富にある

日本では、年間を通して季節に合った楽しいイベントがあります。中でも、夏は花火大会・お祭り・屋形船など季節ならではのイベントが盛りだくさんです。いつもと違った社内イベントが企画できれば、社員の満足度や参加率も高くなるでしょう。また、夏は屋外・屋内のどちらでも楽しめる企画がある点がメリットです。参加人数やイベントの規模などに合わせて、ピッタリの企画が見つかります!

社員の家族も気軽に参加しやすい

7月中旬から8月末は、子どもの学校が夏休みに入る期間です。あえて夏休み期間に合わせて社内イベントを開催することで、社員の家族を招待できるメリットがあります。ファミリーデーや夏祭り、バーベキューは家族も招待し、みんなでワイワイ盛り上がれたほうが楽しいですよね!家族が社内イベントに参加し会社について知れると、働くお父さんお母さんを応援する気持ちが芽生えたり協力的になったりするメリットもあります。

社員を労うタイミングにピッタリ!

夏は、ちょうど1年の折り返し地点です。上半期の終わりに社内イベントを開催すると、頑張ってくれた社員への労いや、リフレッシュする機会になるでしょう。また、夏のボーナス時期も近いことから、社員と会社のつながりの強さを示すエンゲージメントの向上も期待できます。楽しい社内イベントを通して、下半期に向けて社内のコミュニケーションを活性化させモチベーションをアップさせられるでしょう。

夏に盛り上がる社内イベント10選!

夏に盛り上がる社内イベント10選!

ここでは、夏に盛り上がる社内イベント10選を紹介します。子どもも楽しめるイベントや屋内でのイベントなど、さまざまなジャンルから紹介するためぜひ参考にしてくださいね!

①夏祭り・納涼会

夏祭り・納涼会は、夏の社内イベントで大人気の企画です。夏らしさを感じられる夏祭り・納涼会は、子どもも楽しめて社員同士の交流を深めるのに適しています。夏祭りなら屋台や盆踊り、納涼会ならスイカ割りやかき氷など涼しさを感じられる内容にしてみましょう。7月上旬の開催なら、短冊を用意して七夕の要素を取り入れるのもおすすめです!

②バーベキュー

暑い夏こそ、おいしいお肉とビールで盛り上がれるバーベキューはいかがでしょうか。職場の屋外スペースやキャンプ場の開催は、食材の準備や設営など手間もかかりますが社員同士が力を合わせて団結力が高まります。気軽に行いたい場合は、出張サービスや手ぶらOKのバーベキュー会場を利用しましょう。

③デイキャンプ

デイキャンプは、お泊りなしの日帰りキャンプです。泊りはスケジュールや予算的にも難しいかもしれませんが、デイキャンプなら気軽に楽しめるメリットがあります。バーベキューやアウトドアを楽しんだり、川遊びをしたり楽しみ方もさまざまです。キャンプ場が遠いと参加率が下がるため、なるべく近場でアクセスが良い場所を選びましょう。

④サマーオフィスパーティー

通常のお店で行うパーティーと違って、オフィスやレンタルスペースで開催するパーティーのことです。飾りつけや食事、レクリエーションなど自由な楽しみ方ができます。オフィスでの開催だと会場費用がかからないため、コストを抑えたい場合にもおすすめです。夏らしさを出すには「ハワイアンパーティー」などテーマを決めて開催してみましょう!

⑤ウォーターアクティビティ

夏を最大限に満喫できるウォーターアクティビティ。ラフティングやカヤックなどアクティビティで楽しみながら、暑さを吹き飛ばしましょう。ウォーターアクティビティには興味があるけど、海や川に行くのは大変という場合は水合戦がおすすめです。チーム戦にすればコミュニケーションも活性化し、子どもも一緒に楽しめるアクティビティです。

⑥流しそうめん大会

日本の夏の風物詩ともいえる流しそうめん。社内イベントとして開催すると、涼しさも感じられておすすめです。そうめんを流す部分はレンタルもできます!オフィスの駐車場など、水道が近くにあれば開催可能です。派手さはありませんが、アットホームな会社や小規模で開催したい場合に適しています。

⑦ビアガーデン

お酒好きの社員が多い会社は、ビアガーデンが盛り上がりますよ!オフィスの屋上や屋外の共有スペースなどがあれば、オフィスでの開催も可能です。準備を手軽にしたい場合は、ビアガーデンやビアホールを予約しましょう。お酒が入ると、普段交流の少ない上司や他部署の社員とも話しやすくなるメリットがあります。

⑧ナイトクルーズ・屋形船

暑い昼間を避けて、ナイトクルーズや屋形船で涼しさを感じながらの社内イベントも人気です。船にもよりますが、屋形船に乗れる人数は120人ほど、ナイトクルーズは200人ほど乗れるため大人数でも楽しめます。夏祭りやバーベキューより豪華な雰囲気になり、非日常感を楽しめて社員も喜んでくれるはずです!

⑨花火大会

夏の定番イベントの花火大会は、2つのパターンで楽しめます。1つめは手持ち花火を用意して楽しむ方法、2つめは花火大会の桟敷席を予約して楽しむ方法です。手持ち花火で楽しむなら、オフィスの駐車場やキャンプ場で食事も用意して開催すると盛り上がります。オフィスの屋上から花火が見られる場合は、社内で開催するのもおすすめです。

⑩ボウリング大会

暑いのは苦手という場合は、涼しい屋内でボウリング大会を開催しましょう!ルールも分かりやすく、運動が苦手な方でも気軽に楽しめる点がメリットです。個人戦でも盛り上がりますが、コミュニケーションを活性化させたいならチーム戦がおすすめです。優勝チームには景品を用意すると、社員のモチベーションもアップしますよ!

夏の社内イベントを盛り上げるなら景品の用意も忘れずに!

夏の社内イベントを盛り上げるなら景品の用意も忘れずに!

夏に盛り上がる社内イベント10選を紹介しました。夏は季節ならではのイベントも豊富で、家族も含めて盛り上がれる内容が盛りだくさんです。また、社内イベントをより盛り上げるためには景品の用意が必須です!夏祭りやボウリング大会では、景品を用意することで参加者のモチベーションがアップします。

また、社員の家族を招待する場合も、参加してくれた子どもにお土産を用意すると思い出のひとつになり喜ばれますよ。みんなが驚くような豪華景品や全員に渡せるプチギフトなど、イベント内容に合わせて用意してくださいね。参加者が喜ぶ景品を用意して、社内イベントを盛り上げましょう!


景品パークがおススメする『社内イベント景品』

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社内イベントを盛り上げるためには、景品の用意が必須です!景品パークでは、豪華景品からプチギフトまで約1,000アイテムをご用意しています。予算やイベントシーンに合わせて検索できるため、ピッタリの景品が見つかります!幹事さんは、ぜひチェックしてくださいね!


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ファミリーデーの目的は?成功させる5つのポイントを紹介

ファミリーデーの目的は?成功させる5つのポイントを紹介

ワークライフバランスの推進や、社内イベントの一環として、ファミリーデーを企画する企業は少なくありません。しかし、新たに導入したいと思っても、企業にとってのメリットがわからない担当者も、多いのではないでしょうか?そこで今回は、ファミリーデーの目的について、ご紹介します。また、イベントの目的を達成させるために知っておきたいポイントも、解説しました。企業と社員、その家族にとって有意義な体験になるよう、ぜひ参考にしてくださいね。

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ファミリーデーとは?

ファミリーデーとは?

ファミリーデーは、社員の家族を職場に迎え、一緒に楽しむことを目的とした、企業主催の社内イベントのひとつです。一般的には、オフィスや工場を開放し、家族が職場を見学できる機会を設けます。ほかにもゲームやアクティビティを用意したり、子ども向けの職場体験プログラムを実施したりする企業も珍しくありません。ファミリーデーは、企業と従業員、その家族が一緒に過ごし、楽しむためのイベントです。ファミリーデーを通して、従業員の家族も、企業の一員であると感じられると、より特別な日になるでしょう。

ファミリーデーを開催する目的は?

ファミリーデーを開催する目的は?

ここからは、ファミリーデーを開催する目的を4つご紹介します。企業と社員、家族にとっても有意義なファミリーデーになるよう、企業が目指すべき具体的な目的を確認していきましょう。

社員の家族に仕事への理解を深めてもらう

ファミリーデーは、社員の家族に対して、仕事への理解を深めてもらうことが最大の目的です。家族といえど「自分の家族の仕事について詳しく知らない」といったケースは多いもの。実際に職場を訪れることで、普段見ることがない仕事の様子や職場の環境を、直接見ることができます。

また、上司や同僚、その家族と接することができるのも、ファミリーデーの醍醐味です。家族が、日常業務やチームメンバーとの関係性を把握することで、社員の日々の努力を、実感できます。これにより、家族のサポートも得やすくなるため、家庭内の理解と協力が深まることが期待できるでしょう。

社員のモチベーションアップ

ファミリーデーは、社員のモチベーションにも、重要な役割を果たします。企業が社員の家族を歓迎することで、社員は企業に対して大切にされていると感じられます。このように、社員の満足度を高めることは、働く意欲を上げるのに効果的です。また、家族に仕事を知ってもらい、理解してもらうことも、モチベーションアップにつながります。

それに加え、企業のサポートを感じることで、社員は自分の仕事に対して、より誇りを持てるでしょう。社員のモチベーションが高いと、結果的に離職率の低下にもつながるため、ファミリーデーの持つ役割は大きいといえます。

職場のコミュニケーション活性化

職場のコミュニケーションを活性化させることも、ファミリーデーの目的のひとつです。通常の業務時間内では、部署間や階層間の交流が限られることが多いことが、ほとんど。ですが、ファミリーデーのような場を設けることで、社員同士がリラックスして、コミュニケーションを図る機会が増えます。家族も交えての会話は、和やかな雰囲気を生み出し、社員同士の距離を縮めてくれます。上司と部下の関係においても、より親しみやすい関係を築くことができ、職場の風通しがよりよくなるでしょう。

企業イメージの向上

近年、社員の家族にも配慮する企業は、好感を持たれやすい傾向があります。ファミリーデーを通して、企業は従業員とその家族を大切にし、働きやすい環境を提供しているというアピールが可能です。またメディアでの報道や、SNSでの発信を通して、社会にポジティブなメッセージを伝えることもできます。

企業イメージの向上は、優秀な人材の採用にも、大きな影響を及ぼします。ファミリーデーは、単なるイベント以上の意義を持ち、企業全体のパフォーマンスを向上させるといっても過言ではありません。

ファミリーデーを成功させる5つのポイント

ファミリーデーを成功させる5つのポイント

ファミリーデーを成功に導くためには、事前の計画と準備が、非常に重要です。以下では、イベントが成功する秘訣となる、5つのポイントをご紹介します。イベントを円滑に進行し、参加者全員が楽しめるイベントにするためにも、ひとつずつチェックしていきましょう。

イベントの目的を明確にする

先ほどご紹介したように、ファミリーデーの目的はさまざまです。なかでも、どの目的に重点を置くかを明確にすることが、企画段階でのブレを防ぎ、具体的な内容を決定する際に役立ちます。また、目的を明確に伝えることで、社員やその家族にも、イベントの意義を理解してもらえます。積極的な参加や、イベントを有意義に感じてもらうためにも、まずは目的を明確に定めましょう。

家族が参加しやすい時間帯にする

家族が参加しやすい時間帯を選ぶのも、ファミリーデー成功の鍵のひとつです。たとえば、午前の部と午後の部に分けたり、時間内で自由に出入りできたり、などの方法が挙げられます。また学校行事や、地域のイベントと重ならないように、配慮することも大切です。事前にアンケートを実施し、社員やその家族の都合を把握すると、多くの家族が参加しやすい日程や時間帯が選べるでしょう。

家族を持たない社員も参加しやすい内容にする

家族を持たない社員も、参加しやすい内容にすることで、社員間のコミュニケーション向上に期待できます。とくに若手社員は、ファミリーデーの意義を理解するのは、難しいかもしれません。その場合、当日のイベント運営を任せ、自分の仕事のやりがいを再確認できれば、モチベーションアップにつながります。独身社員含め、全社員が参加しやすいイベントにすることで、職場全体の一体感も生まれるでしょう。

安全面には十分配慮する

イベントの成功には、安全面への配慮も忘れてはいけません。多くの人が集まるイベントでは、会場の安全性を確認し、緊急時の対応策を準備しておくことが必要です。子どもが多く参加する場合は、とくに注意が必要です。机の角などの安全確認や、電源コードなどの危険箇所への対策など、事故防止のためのガイドラインを設けましょう。会場の導線を明確にし、混雑を避けるための工夫も必要です。スタッフを配置して、適切にサポートすることで、参加する家族に安心感を与えられるでしょう。

セキュリティ面も十分考慮する

安全面と同時に、セキュリティ面の配慮も、イベントの成功には欠かせません。企業の施設内で開催される場合、関係者以外の侵入を防ぐための対策が必要です。これは事前に参加者リストを作成し、受付で確認することで、無関係な人の参加を防ぐことができます。また、施設内の重要なエリアには、制限を設けることも重要です。機密情報が保管されている場所や、危険な機械があるエリアには、立ち入り禁止の措置を講じましょう。

ファミリーデーを盛り上げる景品は『景品パーク』におまかせあれ!

ファミリーデーを盛り上げる景品は『景品パーク』におまかせあれ!

ファミリーデーは、企業と社員、その家族がお互いに理解を深めるためのイベントです。社員のみならず、家族間のコミュニケーションも促進され、企業に対する理解を得られるため、メリットは大きいといえます。ファミリーデーをより盛り上げるには、思い出に残る景品の準備もお忘れなく!『景品パーク』では、大人も子どもも、もらってうれしい景品を多数ご用意しています。参加者全員が笑顔になる景品を用意して「またやりたい!」と思える、ファミリーデーにしてくださいね!


景品パークがおススメする『社内イベント景品』

景品パークがおススメする『社内イベント景品』

社内イベントを盛り上げるには、豪華景品が不可欠!景品パークでは、子ども向け、ペア向け、おひとり様向けの景品も、豊富に取り揃えています。参加人数や予算、イベントの内容から景品を選べるので、初心者幹事さんも安心♪景品選びに迷ったら、お得に豪華景品を用意できる「楽々まとめ買いセット」がおすすめです◎


景品パークがおススメする『福利厚生幹事さん虎の巻』

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「従業員の満足度を上げるには?」「どんな福利厚生を取り入れたらいいの?」景品パークがご用意する『福利厚生幹事さん虎の巻』は、そんなあなたのお悩みに寄り添います。お役立ちコラムを参考に、社員が喜ぶ社内イベントを企画してみませんか?福利厚生のトレンドを知りたい方も、必見です!

社内イベントに参加したくない従業員の本音は?参加率を高めるポイント

社内イベントに参加したくない従業員の本音は?参加率を高めるポイント

社内でイベントを企画するとき、多くの幹事さんが気になるのが、従業員の参加率。とくにコロナ禍で、社内イベントがなくなったことに対し「よかった」などの声が挙がったのも、記憶に新しいですよね。この記事では、社内イベントに参加したくない従業員の本音をご紹介します。

反対に、参加したい従業員の声と、それにもとづいた参加率を高めるポイントについても、あわせて解説しました。社内イベントに対する社員の本音を知りたい、そして参加率を上げたい、と感じる幹事さんは必見です!

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社内イベントに参加したくない従業員の本音は?

社内イベントに参加したくない従業員の本音は?

ネットで「社内イベント」と検索すると「行きたくない」「いらない」といった、ネガティブなワードが目に留まります。なかでも、とくに多い理由が以下の4つです。

・気を使うのが疲れる
・お金がかかる
・仕事とプライベートを区別したい
・必要性を感じない

社内イベントのゴールは、従業員同士の連携の強化です。しかし人との交流や、社交的な活動に参加することが疲れる、と感じる人も少なくありません。また昨今は、ライフワークバランスを重視する人も増加傾向にあります。社内イベントへの参加によって、仕事とプライベートの境界が曖昧になると感じる点も、参加に後ろ向きになる理由のひとつです。

ほかにも、参加費などの金銭的負担や、自己の成長に関係しないため必要性を感じないといった理由もあります。こういった小さな負担の積み重なりが、社内イベントへの参加をためらう理由になることを、理解する必要があるでしょう。

*参考 HIS「職場での「忘年会」参加したい?したくない?2023年の実施状況を大公開」

社内イベントに参加したい従業員の本音は?

社内イベントに参加したい従業員の本音は?

社内イベントへの参加意欲が低い従業員がいる一方、参加したいと思う従業員の本音は、以下の3つです。

・コミュニケーションをとりたい
・カジュアルな雰囲気で仕事の話がしたい
・社員への感謝、労いを示したい

多くの従業員との交流を求めている人は、イベントの参加に積極的な傾向があります。これは、普段接点のない従業員と関わりを持つことで、意思疎通がスムーズになるメリットがあるからです。また、リラックスした雰囲気で仕事の話をしたい、と感じる従業員もいます。ちょっとした仕事の悩みやアイディアを気軽に共有できる点において、社内イベントは絶好の機会です。

主催側の立場では、イベントを通して、社員を労いたいといった思いもあります。社員の日頃の働きぶりを認め、感謝の気持ちを示すのに、社内イベントはもってこいです。とくに社員への労いは、モチベーションを向上させることにもつながるため、社内イベントの意義は大きいといえるでしょう。

*参考 HIS「職場での「忘年会」参加したい?したくない?2023年の実施状況を大公開」

社内イベントの参加率を高めるためのポイント

社内イベントの参加率を高めるためのポイント

社内イベントは、チームの結束を深めたり、従業員同士の交流を促進したりする大切な機会です。しかし、参加率を高めるには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。ここからは、社内イベントの参加率を高めるためのポイントを、7つご紹介しましょう。

目的やメリットを従業員に共有する

社内イベントをするときは、事前に開催の目的や参加するメリットを、従業員に明確に伝えることが重要。具体的には、チームビルディングや新しいアイディアの共有など、イベントがどのような価値を持つかを共有します。こうすることで、社員の関心や意欲を高め、参加者自身が参加する意義を感じられるのです。目的やメリットが不透明だと、従業員に懐疑心を抱かせてしまう恐れがあることを、覚えておきましょう。

多くの人が参加しやすい日程にする

イベントの日程が、参加率を左右するといっても過言ではありません。休日や繁忙期を避けつつ、可能な限り多くの人が参加しやすい日時を選ぶことが、参加率アップにつながります。とくに休日は、従業員のプライベートを犠牲にする可能性もあります。従業員に負担がかからないよう、日時や時間を考慮することも、忘れてはいけません。

費用は会社側が負担する

従業員に金銭的負担をかけないためにも、イベントの費用は会社側が負担することが望ましいです。参加費や交通費などの負担は、参加を躊躇する大きな原因になります。また参加頻度が高くなればなるほど、出費もかさむため、より従業員は負担に感じてしまうでしょう。また開催費用や頻度を、適切に管理することで、参加へのハードルはグッと下がります。

会社側の独りよがりにならないようにする

イベントの企画や内容は、従業員のニーズや興味を考慮して、決めることがポイントです。たとえ参加したとしても、イベントに意義を感じられなければ、次回以降の参加意欲がなくなってしまいかねません。アンケートなどを活用し、従業員が参加したいと感じるようなプログラムを組むことで、参加率の向上が期待できます。

気軽に参加できる内容にする

イベントの内容は、従業員が気軽に参加できるものにしましょう。難しいテーマや、高度なスキルを要するアクティビティは、とくに若い世代から敬遠されがちです。ほかにも、事前の準備が大変なものや、拘束時間が長いものも避けた方がいいでしょう。内容や形式を工夫すれば、従業員も気負わずに参加できます。

従業員同士が気軽に交流できるようにする

イベントの雰囲気やプログラムを工夫し、従業員同士が気軽に交流できる環境を整えることも、忘れてはいけません。たとえば、参加者が自然と会話できるスペースの確保や、アイスブレイクゲームを取り入れるなどです。また、グループ分けするときは、部署や役職などバランスよく組み合わせるのも、いいでしょう。最初のコミュニケーションが気軽にできる雰囲気があれば、イベントもより良い雰囲気になります。

もらって嬉しい景品を用意する

参加者がもらって嬉しい景品を用意するのも、参加率に大きく貢献します。参加しなかった従業員も、景品の話を聞き、次回以降の参加を前向きに考えてくれるかもしれません。具体的には、普段買えない贅沢なグルメや、家族と楽しい時間を過ごせる体験チケットなどがおすすめです。参加率を高めるために、従業員が喜んで受け取れる景品を、用意してみましょう。

景品を用意して従業員が参加したいと思える社内イベントにしよう!

景品を用意して従業員が参加したいと思える社内イベントにしよう!

社内イベントへの参加をためらう従業員の多くは、心理的または金銭的負担がネックだと感じています。開催側も、従業員の気持ちを尊重しつつ、より多くの人に参加してもらえるようなプランを練る必要があるでしょう。従業員の参加率の増加には、参加者が満足できる企画も大切ですが、もらって嬉しい景品も欠かせません!

『景品パーク』では、豪華グルメや高級スイーツ、体験ギフトなど社内イベントに最適な景品を豊富にご用意しています。従業員が笑顔になる景品を用意して、誰もが心待ちにするような社内イベントを、企画しましょう!


景品パークがおススメする『社内イベント景品』

景品パークがおススメする『社内イベント景品』

思わず参加したくなる社内イベントには、従業員の心をグッと掴む景品が欠かせません!景品パークでは、イベントの目玉となる豪華賞品から、クスッと笑える参加賞まで、豊富な景品を取り揃えています。参加人数やイベント内容からも選べるので、初心者幹事さんも安心です♪


景品パークがおススメする『楽々まとめ買い景品セット』

景品パークがおススメする『楽々まとめ買い景品セット』

幹事さんの頭を悩ます景品選びは、景品パークにお任せください!『楽々まとめ買い景品セット』は、簡単なのにお得に景品を用意できる、イチオシの景品セットです。予算内でクオリティの高い景品を用意できれば、参加者に喜ばれるだけでなく、幹事として一目置かれること間違いなし!

簡単にできる社内イベント7選!準備することや景品選びのポイント!

簡単にできる社内イベント7選!準備することや景品選びのポイント!

テレワークや多様な働き方を導入して、従業員同士の交流が減っていると感じている企業も多いでしょう。コミュニケーションを活性化させるためには、社内イベントの開催がおすすめです。従業員同士の交流が深まるだけではなく、モチベーションアップや生産性の向上なども期待できます。

しかし、日々の業務に加えて社内イベントの準備をするのは少し大変ですよね。そこで今回は、簡単にできる社内イベントを7選紹介します。社内イベントに向けて準備することや景品選びのポイントも紹介するため、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

簡単にできる社内イベント7選!

簡単にできる社内イベント7選!

凝った社内イベントも素敵ですが、簡単にできる社内イベントは手間暇やコストを抑えられるメリットがあります。ここでは、気軽に開催できる社内イベントを7選紹介します。ぜひ、参考にしてくださいね!

①飲み会

飲み会は、多くの企業で行われている定番の社内イベントです。お酒と食事で盛り上がると、上司や先輩など普段はなかなか話さない人ともコミュニケーションが取りやすくなります。今回紹介するイベントの中でも、準備するものもなく1番手軽に開催できます。

②バーベキュー

バーベキューは準備が大変なイメージもありますが、最近は手ぶらで楽しめる会場も増えています。屋外で食事とお酒を楽しめば、職場よりも開放的な気持ちでコミュニケーションが活発になるでしょう。いつもの飲み会に飽きてしまった場合におすすめです!

③ボウリング大会

ボウリングはルールも分かりやすいため、性別も年齢もバラバラな職場でも開催できます。従業員が喜ぶ景品を用意すると、さらに盛り上がりますよ!個人戦でも楽しめますが、職場内のコミュニケーションを活性化させたい場合はチーム戦がおすすめです。

④クイズ大会

クイズ大会は、問題さえ用意できれば開催できる社内イベントです。一般教養や定番問題でも楽しめますが、会社や社長にまつわるクイズを用意するとオリジナル感が出て盛り上がります。チーム戦にすると従業員同士の会話も増えて、コミュニケーションが活発になるでしょう。

⑤社内表彰式

社内表彰式は、従業員のモチベーションを向上させるために効果的な社内イベントです。表彰された人は日々の頑張りが認められ、表彰されなかった人も「次は表彰されたい」と前向きな気持ちになれます。手軽に開催するには、オンラインでの開催もおすすめです。

⑥シャッフルランチ

シャッフルランチは、役職や部署が異なる従業員同士でランチを楽しむイベントです。毎日あるランチタイムが社内イベントに変わるため、時短勤務や育児中の従業員も気軽に参加できます。シャッフルランチは新しい知り合いができたり、他部署について知れたりするメリットがあります。

⑦謎解きイベント

少し変わった社内イベントを開催したい場合は、謎解きイベントがおすすめです。初対面同士でも謎解きを通して会話が生まれコミュニケーションが活性化されます。問題を考えるのは少し大変ですが、最近では企業向けの謎解きイベントを開催するサービスもあるため準備する手間暇を省けます。

社内イベントに向けて準備すること

社内イベントに向けて準備すること

社内イベントを開催したいけど何から始めていいのか分からない、という方も多いでしょう。また、以下で紹介する手順は、準備をスムーズにするためにも大切なポイントです。

目的を明確にする

まず、社内イベントに向けて開催する目的を明確にしましょう。例えば、コミュニケーションの活性化が目的ならバーベキューや謎解きイベント、モチベーションアップなら社内表彰式のように目的ごとに適したイベントがあります。目的が明確になることで、運営メンバーの目指す方向性も定まり社内イベント成功に近づくでしょう。

運営メンバーを集める

社内イベントの目的が決まったら運営メンバーを集めます。多くの社員が楽しめるように、運営メンバーは部署・年齢・性別が偏らないように選ぶのがおすすめです。また、運営メンバーは日々の業務に加えて準備する時間を要します。なぜあなたに声をかけたのか伝え、納得した上で運営メンバーになってもらいましょう。

具体的な内容を決める

社内イベントの目的を達成できる具体的な内容を、運営メンバーで意見を出し合います。まずは、自由に意見を出し合い、最終的にコストや準備期間、目的達成できそうな内容に絞りましょう。この時点でタイトルや開催日時が仮決定できると、その後の準備がスムーズに進みます。

会場や必要なものを手配する

社内イベントの内容が決まったら、会場の予約や必要な物品などの手配をします。会場を予約する際は、参加人数に対して収容人数が適しているか確認が必要です。また、日にちが近づくと予約が取りにくくなるため、手配は余裕をもって進めましょう。運営メンバーの中で一人ひとりの負担が大きくならないように、役割分担することも大切です。

社内にイベント内容を告知する

社内イベントの詳細が決定したら、従業員に開催の告知をしましょう。チャットツールや社内SNS、上司から伝えてもらうなど伝達手段は多く用意するのが効果的です。また、参加率を上げるためには、景品や食事など従業員にとってメリットになる部分を強調して伝えるのがおすすめです!

社内イベントの景品選びのポイント!

社内イベントの景品選びのポイント!

社内イベントをさらに盛り上げるためには、景品選びが成功のカギと言っても過言ではありません。ここでは、社内イベントの景品選びのポイントを3つ紹介します。

年齢や性別問わず喜ばれるものを選ぶ

多くの従業員が参加する社内イベントでは、年齢や性別問わず喜ばれるものを選ぶことが大切です。例えば、コスメやネクタイは一部の従業員にしか喜ばれませんよね。また、好みやすでに持っているなどの問題を解決するには、形に残らない消えモノ・体験チケット・もらった人が選べるギフトなどもおすすめです。

3割程度の参加者に用意する

景品の数は予算にもよりますが、迷った場合は参加人数の3割程度にするのがおすすめです。理由は、数が多いと1個の景品に予算がかけられなくなり、少なすぎても盛り上がりに欠けてしまうためです。また、用意する景品のうち2.3割を豪華景品にするのが盛り上がります。例えば、参加人数が50人なら景品の数は15個、豪華景品は3~5個程度です。

持ち運びが大変なものは目録景品にする

社内イベントで人気の景品と言えば、豪華グルメや人気家電などです。しかし、これらの景品は冷蔵が必要だったり重かったり持ち運びが大変ですよね。幹事さんの保管にも考慮して、持ち運びが大変なものは目録景品にしましょう。当日は目録のお渡しで、後日自宅に景品を配送してくれます。

社内イベントの景品は『景品パーク』におまかせください!

社内イベントの景品は『景品パーク』におまかせください!

簡単に開催できる社内イベントを7選紹介しました。バーベキューや社内表彰式など、従業員同士のコミュニケーション活性化やモチベーションアップのためにも社内イベントはおすすめです。また、社内イベントをさらに盛り上げたい場合は景品の用意が必須です!

景品パークでは、社内イベントにぴったりの景品を約1,000アイテムご用意しています。人気の豪華景品からプチギフトまでジャンルもさまざまです。また、持ち帰りに考慮した『パネもく!』は、準備を楽にしたい幹事さんにもおすすめです!景品パークで従業員が喜ぶギフトを用意して、社内イベントを成功させましょう!


景品パークがおススメする『社内イベント景品』

景品パークがおススメする『社内イベント景品』

社員のために開催する社内イベント。もっと喜んでもらうには景品の用意が成功のカギです!景品パークでは、豪華景品からプチギフトまで約1,000アイテムをご用意しています。グルメ景品や人気家電までさまざまなジャンルがあるため、ぜひチェックしてくださいね!


景品パークがおススメする『楽々まとめ買い景品セット』

景品パークがおススメする『楽々まとめ買い景品セット』

「景品を選ぶ時間がない」「何を選べばいいのか分からない」そんな幹事さんには、景品パークの『楽々まとめ買い景品セット』がおすすめです!人数や予算から、簡単に景品を用意できます!さらにセット価格になっているので、お得に景品が準備できちゃいます♪