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新入社員が押さえておきたい飲み会マナー8選!出席するメリットも紹介

新入社員が押さえておきたい飲み会マナー8選!出席するメリットも紹介

新入社員にとって歓迎会は、避けて通れない社交の場です。清潔感のある身だしなみから、上司や先輩への配慮まで、知らないことだらけのマナーもたくさんあるかと思います。この記事では、新入社員が飲み会で気をつけるべきマナーについて紹介していきます。また、新入社員の方は特に歓迎会への参加を敬遠しがちですが、飲み会に参加することで得られるメリットについても解説していきます。

飲み会のマナーをしっかりと知っておくことは、社内の好感度向上に繋がるだけでなく、上司や先輩との人間関係の構築にも影響を与えます。「今年の新入社員は駄目だな・・」と思われないように、ぜひ記事を最後まで読んで、飲み会マナーのポイントを押さえておきましょう!

目次

新入社員が飲み会に出席する3つのメリット

新入社員が飲み会に出席する3つのメリット

新入社員として参加する初めての飲み会は、緊張と期待が入り混じっている方も多いかもしれません。しかし、実は飲み会に参加することで得られるメリットはたくさんあります。具体的にどのようなメリットが得られるのか、以下で確認していきましょう。

自分のことを知ってもらう機会になる

飲み会は、忙しい仕事の合間に同僚たちとリラックスした雰囲気で交流できる場でもありす。例えば、普段はゆっくり話すことのない自分の趣味や特技、これまでの経歴など、仕事以外の一面を共有することで、お互いをより深く知ることができます。

また、性格的に人見知りで、自発的なコミュニケーションが苦手な先輩や上司も中にはいるものです。そういった人たちにとっても、飲み会はコミュニケーションの場となります。飲み会で先輩や上司、同僚との距離を縮め、仕事上での信頼関係を築くためには、積極的に会話をして自分自身を理解してもらうことが何よりも大切です。

先輩や上司に悩みを相談できる良い機会になる

飲み会の場では、ビジネスの話だけでなくプライベートの話題も出やすくなります。その雰囲気を利用して、仕事や将来のキャリアについての悩みや相談事を気軽に打ち明けることができます。先輩や上司の中には、仕事において多くの苦楽を経験している方がたくさんいます。

そういった人の経験談を聞くことで自分の視野や選択肢が広がり、今後の働き方にプラスの影響を与えるきっかけになるでしょう。仕事での経験談を通じて、昔の上司と現在の自分との共通点を見出しながら、共感することもできるでしょう。

普段関わりが少ない社員ともコミュニケーションをとれる

別部署の人など、通常の業務ではなかなか接点のない社員とも、飲み会ではリラックスした雰囲気で交流できます。何気ない会話をしながら交流することで、異なる部署やプロジェクトのメンバーとも親しくなり、将来的なチームワーク向上にも繋がるでしょう。また、さまざまな部署の方と交流することで、人間関係が仕事においてもプラスに働くことが期待できます。今後の仕事においても、新たなアイデアや視点を得る機会にもなります。

新入社員が押さえておきたい飲み会マナー8選!

新入社員が押さえておきたい飲み会マナー8選!

これまでの解説で、飲み会に参加することのメリットについて確認できたかと思います。しかし飲み会は、ただ楽しい気持ちで参加すればよいという訳ではありません。上司や先輩は新入社員の振る舞いを注意深くチェックしている可能性もあります。飲み会に参加するにあたって、新入社員が覚えておきたい基本的なマナーについて以下でしっかり把握しておきましょう。

①清潔感のある身だしなみを心がける

社会人にとって、清潔感のある身だしなみは重要です。一般的に歓迎会は仕事帰りが多いため男性はスーツ、女性であればスーツやワンピースにジャケットなどフォーマルな服装が望ましいでしょう。服装について悩んだ際は上司や先輩に相談してみるのも一つです。特に女性は、自身の好みもありさまざまなビジネススタイルで出勤しているかと思いますが、歓迎会のお店が座敷などの場合は、膝が隠れるスカートが適しています。動きやすいフレアスカートがおすすめです。

パンツスタイルを選ぶ場合は、露出が気になるデザインはなるべく避けましょう。トップスも腕や胸元の露出には注意が必要です。髪型も清潔感を損なわないように整えておき、靴下や靴の状態も確認しましょう。座敷に上がる前には、穴が開いていないか細部まで気を付け、清潔感を保ちましょう。男性も同様に、シワや汚れのあるスーツは避けるなど身だしなみには十分気をつけましょう。

②遅刻しないようにする

「約束の時間を守ることは社会人として当然」と考えている方が多いと思いますが、新入社員として参加する歓迎会も注意しましょう。時間を守るということは当然ながら信頼感が生まれ、時間にルーズな人とわかると「だらしないな・・」と思われてしまいます。集合時間に余裕をもって出発し、事前に移動手段やルートなども確認しておくと安心ですね。

③出入口の近く(下座)に座る

日本では、特に座る位置に気を使う文化があります。飲み会において、新入社員はできるだけ一番下座に座り、席は出入り口の近く(下座)を選ぶことが良いマナーとされています。上司や先輩は通常、会場の上座に座ることが多いです。そのため、新入社員が出入口の近くの席を選ぶことで、席の上座下座を意識し、上司や先輩に敬意を示せます。

さらに、出入口に近い席を確保することで、新入社員や若手社員が料理の注文や受け取りを円滑に行えるメリットもあります。出入り口に近い席に座って、周囲に気を使う姿勢をアピールできれば、他の参加者から「協力的で気配りできる人物」として評価されます。

④先輩や上司の背広を預かる

お店に入ったらすぐに席に座るのではなく、先輩や上司が脱いだジャケットをお預かりし、ハンガーに掛けるといった気配りを見せましょう。背広を脱ぐタイミングを見計らい、適切な時に声をかけることができれば、気遣いのある印象を与えられます。

⑤乾杯ではグラスの位置に注意する

乾杯の際、特に目上の人がいる場合は、相手のグラスよりも少し下げることがマナーとされています。相手のグラスよりも上から乾杯すると、上からかけるような印象を与えてしまうため、失礼になる可能性があります。上司に対しても、新入社員としての配慮が好印象につながります。たとえ相手が気にしていないように見えても、さりげなく気を遣うことで好感度向上に繋がります。

⑥上司や先輩のお酌は一番目上の方から!

お酌する際の順番は、まず一番目上の方から行います。相手の近くにあるお酒を手に取り、両手を使って丁寧に注ぐことが大切です。このとき、お酒を注ぐ際はビンのラベルを上に向け、ビンの口がグラスに触れないように注ぐのがポイントです。新入社員がこのようなマナーを心掛けておくと、上司や先輩に対して「気配りができる人」と好印象を与えられます。

⑦飲食しつつ周りへの気配りを忘れない

会食のスタイルや会場によって異なりますが、大皿の料理を分けたり、自分からは遠い席の参加者にも料理が届くよう配慮したり、食事中も気配りが必要です。ただし、それぞれ好みや食事をするペースは異なるため、声かけの際は丁寧に「何かお取りしましょうか?」と声をかけると良いでしょう。衛生面にも注意し、料理を盛り付ける際には丁寧に取り扱うといった配慮を忘れずに渡しましょう。

⑧翌日は上司や先輩へお礼を忘れずに!

歓迎会で先輩や上司にもてなしてもらい、料金も多めに支払ってもらうことも多いでしょう。そのため、歓迎会の帰りはもちろん、参加した翌日にも必ずお礼をしっかり伝えましょう。中には、お礼の有無が気になる先輩や上司もいるかもしれません。次の日に直接感謝の言葉を述べる機会がなければ、お礼メールを送ることも心がけましょう。

新入社員は飲み会マナーを押さえて好感度アップを狙おう

新入社員は飲み会マナーを押さえて好感度アップを狙おう

新入社員が飲み会マナーを徹底することで、仕事上の人間関係を築く上で好感度アップが期待できます。清潔感のある身だしなみや適切な座席選び、上司や先輩への気配りなど、今回の記事で挙げたポイントを押さえることで、上司や先輩とより良い関係性を構築できるでしょう。また、飲み会後に感謝の言葉を伝えることで、「気遣いができる新人」と社内評価もぐんと上がるでしょう!ぜひ、今回の記事で紹介したポイントを心がけて、楽しい歓迎会にしましょう!


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