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テレワークのコミュニケーション不足解消におすすめの施策5選!

テレワークのコミュニケーション不足解消におすすめの施策5選!

働き方改革などにより、多くの企業がテレワークを導入しています。しかし、テレワークの普及と同時に、課題となって表れたのが、社員同士のコミュニケーション不足です。実際に、テレワークを導入してからの、社員・チーム間のコミュニケーションに悩む企業も多いのではないでしょうか?

この記事では、テレワークのコミュニケーション不足解消におすすめの施策を、ご紹介します。社員のコミュニケーション不足はもちろん、モチベーション管理や業務効率の低下に悩む方は、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

テレワークを導入している企業はどれくらい?

テレワークを導入している企業はどれくらい?

東京都がおこなった調査では、都内の企業のテレワーク実施率が54.1%(令和4年時点)でした。
さらに、週3日以上のテレワーク実施率は44.5%で、そのうち21.8%が週5日テレワークを実施しています。テレワークのメリットは、以下の4つが挙げられます。

・生産性向上につながる
・コスト削減につながる
・離職率低下が期待できる
・企業のイメージアップにつながる

テレワークの最大のメリットは、社員の生産性や満足度が上がることです。通勤のストレスから解放され、自分の時間を有効活用することで、モチベーションやワークライフバランスの向上につながります。企業としても、交通費をはじめとしたコスト削減や、働き方改革を推進している、といったアピールが可能です。また、近年ではテレワーク制度の有無が、採用に大きく影響するともいわれており、将来的には一般的な働き方のひとつとなるでしょう。

参考:東京都『テレワーク実施率調査結果をお知らせします!』

テレワークはコミュニケーション不足になりがち・・

テレワークはコミュニケーション不足になりがち・・

企業と社員の両方にとって、さまざまなメリットがあるテレワークですが、一方でデメリットもあります。それが冒頭で触れた、コミュニケーション不足になりがち、といった点です。従来通りのオフィス勤務であれば、あまり生じない課題が、なぜテレワークになると起こるのでしょうか?ここからは、テレワークによってコミュニケーション不足になってしまう原因を、3つご紹介します。

基本はテキストでのやりとりになるから

リモート環境下では、コミュニケーションの主要な手段が、テキストでのやりとりです。テキストでのやりとりは、対面でのやりとりに比べ、言葉の裏にあるニュアンスや感情を読み取ることが難しくなります。会話であれば簡単に伝わる内容も、テキストだと伝わりにくいケースは、少なくありません。とくにテキストベースだと、相手の反応を直接確認できないので、誤解や情報の不足が生じやすくなり、コミュニケーションが不十分になることがあります。

最低限のコミュニケーションになりがちだから

テレワークでは、仕事に関連する情報やタスクに絞って、コミュニケーションが行われる傾向があります。そのため、オフィス勤務であれば日常的にされていた雑談や、アイディアのやりとりが少なくなりがちです。コミュニケーションを業務のみに限定すると、チーム全体の連帯感や情報共有が不十分になる恐れがあります。また、従業員同士の関係性も希薄化し、チームワークや協力関係が弱まる可能性も、否定できません。

気軽に会話できず従業員が孤立しやすいから

テレワークでは、オフィスの雰囲気や日常的なコミュニケーションが失われ、従業員同士の交流が制限されます。顔を合わせる機会が減ると、人間関係の構築や信頼関係の形成が、困難になるのは明らかです。加えて、気軽に相談できる相手がいなくなることは、従業員の孤独感を増大させます。孤独感はストレスのみならず、モチベーションの低下や離職のリスクとなることも、留意する必要があるでしょう。

テレワークのコミュニケーション不足を解消する施策5選!

テレワークのコミュニケーション不足を解消する施策5選!

テレワークが一般化する中で、従業員間のコミュニケーション不足が顕著になっています。しかし、適切な施策をとることで、この課題を克服することができます。ここからは、テレワークのコミュニケーション不足を解消するための施策を、5つご紹介します。

①コミュニケーションツールを活用する

テレワークでは、オンライン会議など、顔を見ながら会話をおこなえるコミュニケーションツールの活用が重要です。相手の顔が見えることで安心感が増し、コミュニケーションの質の向上につながります。また、リアルタイムでのコミュニケーションによって、情報共有がしやすくなり、従業員間の交流も可能です。テレワークには必須のチャットツールと、組み合わせて活用することで、業務の効率化も望めるでしょう。

②社内SNSを活用する

社内SNSとは、SlackやMicrosoft Teamsに代表される、企業内で活用できるSNSを指します。この社内SNSを活用することで、従業員同士のコミュニケーションを促進できます。具体的には、情報共有や意見交換、日常の雑談や趣味の話題などの共有です。チーム全体のつながりの強化に加え、従業員同士の親睦を深められます。チーム内だけでなく、組織全体の連携強化にも有効なので、企業全体のコミュニケーション促進にもつながるでしょう。

③オンラインランチ会を開催する

リモートワーク中でも気軽に交流できる機会として、オンラインランチ会が挙げられます。これは、オンライン会議ツールを利用し、会話を楽しむための施策です。オンラインランチ会は、リラックスした雰囲気で会話を楽しめる、といったメリットがあります。また、食事を通じてのコミュニケーションは、従業員同士の絆を深めるのにも、効果的です。入退出を自由にしたり、事前に会話のテーマを決めておくと、従業員の心理的負担も減らせます。

④1on1ミーティングを実施する

上司と部下、同僚同士での1on1ミーティングを定期的に実施するのも、コミュニケーション不足解消に有効です。1on1ミーティングは、従業員同士の信頼関係を築くための、重要な機会です。業務の進捗やコンディション、悩みを聞くことで、オフィス勤務と同様に、従業員をサポートできます。業務や社員の状態を把握するためにも、月に1度など、定期的におこなえるとベターです。定期的な1on1ミーティングは、従業員のモチベーション維持や、安心感にもつながります。

⑤社内イベントを開催する

従業員同士のコミュニケーション促進には、社内イベントの開催もおすすめです。具体的には、オンライン会議ツールを活用したゲーム大会や、懇親会が挙げられます。オフラインであれば、スポーツ大会やボランティア活動も、チームの結束力を高めるのに効果的です。社内イベントの開催は、従業員同士の交流のみならず、連帯感や生産性の向上も期待できます。ただし、プライベートを大切にしたい従業員の負担にならないよう、参加を強要しないといった注意も必要です。

テレワークのコミュニケーション不足解消に社内イベントを開催しよう

テレワークのコミュニケーション不足解消に社内イベントを開催しよう

テレワーク中のコミュニケーション不足は、多くの企業が直面する問題です。しかし、コミュニケーション不足となる原因や対策を知ることで、これまで以上に社内間の交流を活性化することもできます。とくに社内イベントは、多くの従業員の交流の場になり、会社ならではの自由な企画も可能です。『景品パーク』では、ブランド肉やスイーツ、体験ギフトなど、豊富な景品を取り揃えています。従業員が笑顔になる景品を準備して、社内イベントを盛り上げてくださいね!


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