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できる幹事さんは締め上手!【中締めと大締めの役割とは?】

できる幹事さんは締め上手!

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中締めと大締めの役割とは?

中締めという言葉を辞書で調べると「宴会などに一区切りを付け、手締めをすること」。もともと中締めは「この楽しい宴席がずっと続いてほしい」「参加者が帰りやすいように」といった日本人らしい配慮から生まれたもので、2時間の宴席であれば残り時間30分程度の頃に行われるのが一般的です。一方、本締め(大締め)について辞書を引くと「ものごとの決着を祝って大勢で手を打つこと」とあります。宴席が中締めだけで終わるケースもよくありますし、大規模な宴席の場合には中締め・本締め(大締め)を両方、行われることも多いです。本締め(大締め)は中締めの後に退席が続いて、席が閑散として、座の空気が「もうそろそろ・・・」となったら頃合いでしょう。どちらにしても締めは締めなので、一度やるか二度やるかは幹事さん次第。正式な決まり事ではありませんが、中締めは締めの予告、本締めが宴席の最後を、と考えるのが一般的です。

中締めの目的

  • 退席したい人への配慮
  • 全員が揃っている中での宴会のけじめ
ポイント

本締めの目的

  • 宴席の終了を告げるため
  • 有終の美を飾るため
ポイント